有価証券報告書-第151期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/19 11:42
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【項目】
164項目
(金融商品関係)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、流動性を確保し主に預貯金または安全性の高い金融商品、株式などの方法に限定しております。投資にあたっては、対象の流動性、信用性を勘案し、企業本来の目的を逸脱しない範囲に限定しております。また、資金調達については、設備投資計画に照らし合わせて必要な資金を銀行から調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
受取手形及び売掛金に係る顧客の信用リスクは、与信管理規程に沿ってリスク低減を図っております。
有価証券及び投資有価証券は、主に株式であり市場価格の変動リスクにさらされています。当該リスクに関しては、定期的に時価や発行体の財務状況を把握することで減損懸念の早期把握や軽減を図っております。
支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
借入金及びリース債務は、生産設備等の設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後最長で6年後であります。当社グループは、借入金に係る支払利息の変動リスクを抑制するために、原則的に固定金利による借入を行っております。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
2025年3月31日(当期の連結決算日)における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、市場価格のない株式等は、次表には含めておりません((注)を参照ください。)。また、現金は注記を省略しており、預金、受取手形、売掛金、電子記録債権、支払手形及び買掛金、短期借入金並びに短期リース債務は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
(単位:千円)
連結貸借対照表計上額時価差額
(1)投資有価証券
その他有価証券260,021260,021
(2)長期貸付金24,177
(1年内返済予定含む)
貸倒引当金△9,300
14,87714,510△336
資産計274,898274,531△366
(1)長期借入金
(1年内返済予定含む)
950,327954,4264,099
(2)長期リース債務34,39832,681△1,717
負債計984,725987,1072,382

(注)1.長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
2.市場価格のない株式等
(単位:千円)
区分連結貸借対照表計上額
非上場株式1,961

これらについては、「その他有価証券」には含めておりません。
(注2) 満期のある金銭債権及び有価証券の連結決算日後の償還予定額
(単位:千円)
1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
現金及び預金3,435,718
受取手形82,604
売掛金1,784,827
電子記録債権899,606
投資有価証券
その他有価証券のうち満期があるもの
合計6,202,757

(注3) 長期借入金、長期リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
(単位:千円)
一年内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
長期借入金180,334170,004170,004132,48560,000237,500
長期リース債務23,32513,94111,4876,4612,507

3 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
レベル3:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価をもって連結貸借対照表計上額とする金融資産及び金融負債
(単位:千円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
(1)投資有価証券
その他有価証券
株式260,021260,021
社債
資産計260,021260,021


(2) 時価をもって連結貸借対照表計上額としない金融資産及び金融負債
(単位:千円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
(1)長期貸付金14,51014,510
資産計14,51014,510
(1)長期借入金
(1年内返済予定含む)
954,426954,426
(2)長期リース債務32,68132,681
負債計987,107987,107

(注1)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
投資有価証券
上場株式及び社債は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。一方で、当社が保有している社債は、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。
長期貸付金
長期貸付金の時価は、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金及びリース債務
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、流動性を確保し主に預貯金または安全性の高い金融商品、株式などの方法に限定しております。投資にあたっては、対象の流動性、信用性を勘案し、企業本来の目的を逸脱しない範囲に限定しております。また、資金調達については、設備投資計画に照らし合わせて必要な資金を銀行から調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
受取手形及び売掛金に係る顧客の信用リスクは、与信管理規程に沿ってリスク低減を図っております。
有価証券及び投資有価証券は、主に株式であり市場価格の変動リスクにさらされています。当該リスクに関しては、定期的に時価や発行体の財務状況を把握することで減損懸念の早期把握や軽減を図っております。
支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
借入金及びリース債務は、生産設備等の設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後最長で6年後であります。当社グループは、借入金に係る支払利息の変動リスクを抑制するために、原則的に固定金利による借入を行っております。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
2026年3月31日(当期の連結決算日)における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、市場価格のない株式等は、次表には含めておりません((注)を参照ください。)。また、現金は注記を省略しており、預金、受取手形、売掛金、電子記録債権、支払手形及び買掛金、短期借入金並びに短期リース債務は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
(単位:千円)
連結貸借対照表計上額時価差額
(1)投資有価証券
その他有価証券411,981411,981
(2)長期貸付金24,500
(1年内返済予定含む)
貸倒引当金△9,900
14,60014,206△393
資産計426,581426,188△393
(1)長期借入金
(1年内返済予定含む)
769,993774,7124,719
(2)長期リース債務77,51774,097△3,419
負債計847,510848,8091,299

(注)1.長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
2.市場価格のない株式等
(単位:千円)
区分連結貸借対照表計上額
非上場株式1,561

これらについては、「その他有価証券」には含めておりません。
(注2) 満期のある金銭債権及び有価証券の連結決算日後の償還予定額
(単位:千円)
1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
現金及び預金4,011,279
受取手形26,141
売掛金1,790,576
電子記録債権606,517
投資有価証券
その他有価証券のうち満期があるもの
合計6,434,514

(注3) 長期借入金、長期リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
(単位:千円)
一年内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
長期借入金170,004170,004132,48560,00060,000177,500
長期リース債務23,48221,05316,26812,5619,61918,014

3 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
レベル3:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価をもって連結貸借対照表計上額とする金融資産及び金融負債
(単位:千円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
(1)投資有価証券
その他有価証券
株式411,981411,981
社債
資産計411,981411,981


(2) 時価をもって連結貸借対照表計上額としない金融資産及び金融負債
(単位:千円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
(1)長期貸付金14,20614,206
資産計14,20614,206
(1)長期借入金
(1年内返済予定含む)
774,712774,712
(2)長期リース債務74,09774,097
負債計848,809848,809

(注1)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
投資有価証券
上場株式及び社債は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。一方で、当社が保有している社債は、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。
長期貸付金
長期貸付金の時価は、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金及びリース債務
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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