- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が114,851千円増加し、退職給付引当金が70,158千円減少するとともに、利益剰余金が185,009千円増加しております。また、当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/02/24 15:01- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が114,851千円増加し、退職給付に係る負債が70,158千円減少するとともに、利益剰余金が185,009千円増加しております。また、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/02/24 15:01- #3 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、中期経営ビジョンとして掲げております「各事業において、コアとなる分野・製品でアジアのリーディングカンパニーになる」ことを目標に、国内およびアジア地域を中心とした拡販活動に注力するとともに、平成27年2月24日付で執行役員制度を導入し、社内カンパニー制とあわせ、より各事業の事業特性に応じた施策を実施できるガバナンス体制といたしました。
この結果、当連結会計年度における業績は、前連結会計年度まで非連結子会社であったFILCON EUROPE SARLとエスデイアイ・エレクトロニクス・ジャパン株式会社を新たに連結の範囲に含めたことも寄与し、売上高25,417百万円(前期比5.2%増)、営業利益は、売上高が増加したことと、売上原価率が前期に比べ0.2ポイント改善したことにより1,383百万円(前期比18.5%増)となりました。経常利益は、営業利益が増加したことにより1,576百万円(前期比7.5%増)、当期純利益は、特別利益に退職給付制度改定益499百万円、特別損失に電子部材・フォトマスク事業における固定資産減損損失221百万円を計上したことなどにより、1,529百万円(前期比29.3%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
2016/02/24 15:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外費用は、前連結会計年度と比べ14百万円増加し、180百万円となりました。これは、主としてその他費用の増加によるものであります。
④ 当期純利益
当連結会計年度における当期純利益は、前連結会計年度に比べ346百万円増加し、1,529百万円となりました。これは、主として、退職給付制度改定益499百万円を特別利益として計上し、減損損失221百万円、環境対策引当金繰入額130百万円を特別損失としてそれぞれ計上したことによるものであります。
2016/02/24 15:01- #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は徳輝科技股份有限公司であり、その要約財務情報は以下の通りであります。
| 徳輝科技股份有限公司 |
| 売上高 | 2,155,100千円 |
| 税引前当期純利益金額 | 539,910千円 |
| 当期純利益金額 | 435,848千円 |
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
1.関連当事者との取引
2016/02/24 15:01- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の株式数については、従業員持株ESOP信託が所有する自己株式数(前連結会計年度末363,700株、当連結会計年度末216,300株)を控除し算定しております。
3 1株当たり当期純利益の算定に用いられた期中平均株式数については、従業員持株ESOP信託が所有する自己株式数(前連結会計年度150,461株、当連結会計年度293,400株)を控除し算定しております。
4 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2016/02/24 15:01