- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「為替差益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「為替差益」48,162千円、「その他」88,215千円は、「その他」136,377千円として組み替えております。
2016/02/24 15:01- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「為替差益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「為替差益」85,147千円、「その他」140,691千円は、「その他」225,838千円として組み替えております。
2016/02/24 15:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における経常利益は、前連結会計年度に比べ109百万円増加し、1,576百万円となりました。
営業外収益は、前連結会計年度と比べ91百万円減少し、374百万円となりました。これは、主として営業外収益のその他に含まれております為替差益の減少によるものであります。
営業外費用は、前連結会計年度と比べ14百万円増加し、180百万円となりました。これは、主としてその他費用の増加によるものであります。
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