支払手形
個別
- 2014年11月30日
- 1億9963万
- 2015年11月30日 +11.32%
- 2億2222万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、前連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が前連結会計年度末残高から除かれております。2016/02/24 15:01
前連結会計年度(平成26年11月30日) 当連結会計年度(平成27年11月30日) 受取手形 44,859千円 ―千円 支払手形 59,556千円 ―千円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 負債2016/02/24 15:01
流動負債は、前連結会計年度末に比べ1,331百万円増加し、9,955百万円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金が389百万円、短期借入金が800百万円それぞれ増加したことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ139百万円増加し、8,264百万円となりました。これは主として、繰延税金負債が143百万円、環境対策引当金が120百万円それぞれ増加し、長期預り敷金保証金が105百万円減少したことによるものであります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、その一部の外貨建て債権は為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価を把握しております。2016/02/24 15:01
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、借入金は、主に営業取引に係るものは短期借入金により、設備投資に係るものは長期借入金により調達しております。長期借入金には、「従業員持株ESOP信託」の導入に伴う信託口における金融機関からの借入金が含まれております。当該契約は金利の変動リスクを内包しております。
デリバティブ取引は、外貨建ての輸入取引に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引、借入金に係る支払金利の変動リスクを回避することを目的とした一部借入金に対しての金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項(6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。