- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額3,282,174千円は、各セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
2016/02/24 15:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/24 15:01
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/02/24 15:01- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、中期経営ビジョンとして掲げております「各事業において、コアとなる分野・製品でアジアのリーディングカンパニーになる」ことを目標に、国内およびアジア地域を中心とした拡販活動に注力するとともに、平成27年2月24日付で執行役員制度を導入し、社内カンパニー制とあわせ、より各事業の事業特性に応じた施策を実施できるガバナンス体制といたしました。
この結果、当連結会計年度における業績は、前連結会計年度まで非連結子会社であったFILCON EUROPE SARLとエスデイアイ・エレクトロニクス・ジャパン株式会社を新たに連結の範囲に含めたことも寄与し、売上高25,417百万円(前期比5.2%増)、営業利益は、売上高が増加したことと、売上原価率が前期に比べ0.2ポイント改善したことにより1,383百万円(前期比18.5%増)となりました。経常利益は、営業利益が増加したことにより1,576百万円(前期比7.5%増)、当期純利益は、特別利益に退職給付制度改定益499百万円、特別損失に電子部材・フォトマスク事業における固定資産減損損失221百万円を計上したことなどにより、1,529百万円(前期比29.3%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
2016/02/24 15:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ1,267百万円増加し、25,417百万円となりました。これは主として、電子部材・フォトマスク事業における国内売上高が増加したことによるものであります。
② 営業利益
当連結会計年度における営業利益は、前連結会計年度に比べ216百万円増加し、1,383百万円となりました。
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