支払手形
個別
- 2019年11月30日
- 9億2611万
- 2020年11月30日 -6.79%
- 8億6326万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べ816百万円減少し、36,997百万円となりました。2021/02/24 15:08
流動負債は、前連結会計年度末に比べ399百万円減少し、11,652百万円となりました。これは主として、その他が862百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が262百万円、1年内返済予定の長期借入金が859百万円それぞれ減少したことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ194百万円増加し、5,678百万円となりました。これは主として、退職給付に係る負債が89百万円減少した一方で、長期借入金が195百万円、繰延税金負債が223百万円それぞれ増加したことによるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、その一部の外貨建て債権は為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価を把握しております。2021/02/24 15:08
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、借入金は、主に営業取引に係るものは短期借入金により、設備投資に係るものは長期借入金により調達しております。長期借入金には、「従業員持株ESOP信託」の導入に伴う信託口における金融機関からの借入金が含まれております。当該契約は金利の変動リスクを内包しております。
デリバティブ取引は、外貨建ての輸入取引に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引、借入金に係る支払金利の変動リスクを回避することを目的とした一部借入金に対しての金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。