- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額6,353,939千円は、各セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
2021/02/24 15:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/24 15:08
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/02/24 15:08- #4 役員報酬(連結)
基本報酬は、各取締役の役位・役割・職責等に応じて決定しております。具体的な報酬額の決定に際しては、会社の業績・社会水準・従業員給与等とのバランスも考慮しております。
取締役賞与は、単年度の連結営業利益達成度を基準とし、中期経営課題の取組状況・従業員への賞与支給状況・ガバナンスの状況等を総合的に勘案して決定しております。
譲渡制限付株式報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、株主の皆様と一層の価値共有を進めることを目的として導入しており、中長期インセンティブ・市場への影響・他社動向等を考慮し、基本報酬の15%程度を基準に支給総額を決定しております。
2021/02/24 15:08- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
目標値
2022年11月期 売上高18,900百万円、営業利益1,625百万円
事業環境
2021/02/24 15:08- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により景気の急速な悪化が続いており、極めて厳しい状況です。海外経済も、新型コロナウイルス感染症がパンデミックの状態にあるため、経済活動が大きく制約されており、持ち直しに向かう動きもみられてきているものの、景気は大きく落ち込んでいる状況です。
このような状況のもと、当社グループの経済活動も大きく落ち込み、受注が減少しております。当連結会計年度における業績は、売上高は21,741百万円(前期比12.0%減)、営業利益は110百万円(前期比82.4%減)となりました。経常利益は、助成金収入や持分法による投資利益の増加などにより556百万円(前期比22.4%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は、減損損失の計上などにより93百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失445百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2021/02/24 15:08