建設仮勘定
連結
- 2021年11月30日
- 9億1733万
- 2022年11月30日 -73.27%
- 2億4519万
個別
- 2021年11月30日
- 1億5771万
- 2022年11月30日 +18.49%
- 1億8687万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。2023/02/24 15:00
当社グループは、主に事業を基準に資産のグルーピングを実施しております。また賃貸用の不動産および事業の用に供していない遊休資産については個々の案件単位でグルーピングを行っております。用途 種類 場所 減損損失(千円) 工具、器具及び備品 2,503 建設仮勘定 4,325 ソフトウエア 265
エッチング製造設備は、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該資産の回収可能価額は、零として評価しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べ2,488百万円増加し、20,432百万円となりました。これは主として受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度は「受取手形及び売掛金」)が880百万円、商品及び製品が599百万円、原材料及び貯蔵品が392百万円それぞれ増加したことによるものであります。2023/02/24 15:00
固定資産は、前連結会計年度末に比べ130百万円減少し、23,045百万円となりました。これは主として、建物及び構築物が573百万円、退職給付に係る資産が437百万円、機械装置及び運搬具が418百万円それぞれ増加した一方で、投資有価証券が1,214百万円、建設仮勘定が672百万円それぞれ減少したことによるものであります。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べ2,358百万円増加し、43,478百万円となりました。