日工(6306)の研究開発費 - 環境及び搬送関連事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2021年3月31日
- 5900万
- 2022年3月31日 +28.81%
- 7600万
- 2023年3月31日 +44.74%
- 1億1000万
- 2024年3月31日 +20.91%
- 1億3300万
- 2025年3月31日 -17.29%
- 1億1000万
- 2026年3月31日 +21.82%
- 1億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/24 16:08
したがって、当社は、製品・サービス別セグメントから構成されており、「アスファルトプラント関連事業」、「コンクリートプラント関連事業」、「環境及び搬送関連事業」、「破砕機関連事業」、「製造請負関連事業」の5つを報告セグメントとしております。
「アスファルトプラント関連事業」は、アスファルトプラント、リサイクルプラント等の生産及びメンテナンスサービスを行っております。「コンクリートプラント関連事業」は、コンクリートプラント等の生産及びメンテナンスサービスを行っております。「環境及び搬送関連事業」は、環境及び再資源化プラント、各種コンベヤシステム等を生産しております。「破砕機関連事業」は、自走式破砕機、ジョークラッシャー等の生産及び販売を行っております。「製造請負関連事業」は、製缶加工及び溶接、組立等の請負サービスを行っております。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※5 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額2026/06/24 16:08
- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※4 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2026/06/24 16:08
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 減価償却費 457 490 研究開発費 671 672 - #4 事業の内容
- 事業の種類別セグメント情報において、アスファルトプラント事業は『アスファルトプラント関連事業』に、コンクリートプラント事業は『コンクリートプラント関連事業』に、環境及び搬送事業は『環境及び搬送関連事業』に、破砕機事業は『破砕機関連事業』に、製造請負事業は『製造請負関連事業』に、仮設機材及び土農工具等その他事業は『その他』に区分しております。2026/06/24 16:08
事業の系統図は、次のとおりであります。区分 主要製品 主要な会社 コンクリートプラント関連事業 コンクリートプラントコンパクトコンクリートプラントコンクリートポンプ電子制御機器、工場管理システムコンクリート製品生産用工場設備等 当社日工電子工業㈱日工マシナリー㈱日工(上海)工程機械有限公司 環境及び搬送関連事業 ベルトコンベヤ、設備用コンベヤ、缶・ビン選別機油汚染土壌浄化プラント、プラスチックリサイクルプラント 当社 破砕機関連事業 破砕機 当社㈱前川工業所

- #5 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/24 16:08
(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。2026年3月31日現在 コンクリートプラント関連事業 305 [50] 環境及び搬送関連事業 39 [9] 破砕機関連事業 28 [3]
2.臨時従業員には、パートタイマーを含み、派遣社員を除いております。 - #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/24 16:08
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
(注)「-」は当該銘柄を保有していないことを示しております。また、定量的な保有効果については記載が困難であり銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 348 239 ㈱日伝 111,331 106,858 当社事業のうち環境及び搬送関連事業において関係を有するため保有取引関係強化・維持のため買い増し 有 266 309
ます。保有の合理性は、保有目的、経済合理性、取引状況等により検証しております。 - #7 研究開発活動
- 当社グループは、ソリューションパートナーとしてお客様の期待に応える研究開発及び製品開発を研究開発部門が中核となって関連部門と連携協力して推進しております。2026/06/24 16:08
当連結会計年度に係る研究開発費は672百万円であります。
(1)アスファルトプラント関連事業 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2026/06/24 16:08


(2)中期経営計画のセグメント別実績
当連結会計年度より開始した現中期経営計画(2025~2027年度)の初年度は、アスファルトプラント関連事業及びコンクリートプラント関連事業において、新規設備の販売に加えメンテナンスサービスが底堅く推移したほか、環境及び搬送関連事業も堅調に推移しました。
上期に一部案件の売上計上時期に遅れが生じたこと等により、売上高は計画を下回りましたが、原材料費及び人件費の上昇分を適切に価格へ反映する取組を進めてきたことで、営業利益は計画を上回りました。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <コンクリートプラント関連事業>コンクリートプラント関連事業の売上高は前期比0.7%増の143億61百万円となりました。受注残高も、前期比20.0%増の114億34百万円となっています。2026/06/24 16:08
<環境及び搬送関連事業>環境及び搬送関連事業の売上高は前期比34.3%増の43億71百万円となりました。受注残高も、前期比2.1%増の12億86百万円となっています。
<破砕機関連事業>破砕機関連事業の売上高は前期比8.5%増の24億48百万円となりました。受注残高は、前期比3.5%減の3億61百万円となっています。