営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 14億2700万
- 2020年3月31日 +43.87%
- 20億5300万
個別
- 2019年3月31日
- 5億1600万
- 2020年3月31日 +54.84%
- 7億9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/06/27 9:03
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の企画・管理等の部門に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,122 △1,409 連結財務諸表の営業利益 1,427 2,053
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/06/27 9:03
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- これらを踏まえて、長期経営計画での基本方針は以下と致します。2022/06/27 9:03
イ. 国内の収益基盤の強化は全部門のレベルアップにより製品力を向上させて、現状一桁の国内売上高営業利益率を10%にする。
ロ. 海外売上の確立は実績を積み上げているタイ、インドネシアにおいて攻め方を変えて強化する。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高につきましては、アスファルトプラント関連事業、コンクリートプラント関連事業、その他事業において前期を上回りましたが、環境及び搬送関連事業が前期を下回った結果、前期比10.6%増の351億51百万円となりました。2022/06/27 9:03
損益面につきましては、売上増と売上原価率の改善により、連結営業利益は前期比43.9%増の20億53百万円となりました。また、連結経常利益は前期比35.9%増の21億42百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比18.1%増の15億88百万円となりました。
なお部門別の概況は以下のとおりであります。