有価証券報告書-第160期(2022/04/01-2023/03/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した主な資産及び減損損失額
(2)減損損失を認識するに至った経緯
当社は、連結子会社であるNikko Asia(Thailand) Co.,Ltd.の保有する固定資産について、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、連結子会社であるNikko Nilkhosol Co.,Ltd.のNilkhosol Co.,Ltd.からの事業譲受に関連する「のれん」について、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
減損損失の算定にあたっては、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により算定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため零としております。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した主な資産及び減損損失額
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| タイ王国 バンコク | 事業用資産 | その他固定資産 | 8 |
| タイ王国 チョンブリ | 事業用資産 | のれん | 95 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
当社は、連結子会社であるNikko Asia(Thailand) Co.,Ltd.の保有する固定資産について、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、連結子会社であるNikko Nilkhosol Co.,Ltd.のNilkhosol Co.,Ltd.からの事業譲受に関連する「のれん」について、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
減損損失の算定にあたっては、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により算定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため零としております。