有価証券報告書-第154期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※6 減損損失
当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、管理会計上の事業ごと又は物件ごとに資産のグルーピングを行っております。
(減損損失を認識するに至った経緯)
当連結会計年度において、土農工具事業の収益性の低下により投資の回収が見込めなくなった資産グループ及び
売却の意思決定を行った福利厚生施設について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失とし
て特別損失に計上しております。その内訳は、建物8百万円、機械装置及び運搬具82百万円、工具、器具及び備品
8百万円、土地2百万円であります。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は処分価値を考慮して合理的に算定しておりま
す。
当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(単位:百万円) |
| 事業用資産 | 兵庫県神崎郡福崎町・加 古川市 | 機械装置及び運搬具、工 具、器具及び備品 | 90 |
| 福利厚生施設 | 兵庫県豊岡市 | 建物、土地 | 10 |
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、管理会計上の事業ごと又は物件ごとに資産のグルーピングを行っております。
(減損損失を認識するに至った経緯)
当連結会計年度において、土農工具事業の収益性の低下により投資の回収が見込めなくなった資産グループ及び
売却の意思決定を行った福利厚生施設について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失とし
て特別損失に計上しております。その内訳は、建物8百万円、機械装置及び運搬具82百万円、工具、器具及び備品
8百万円、土地2百万円であります。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は処分価値を考慮して合理的に算定しておりま
す。