訂正有価証券報告書-第158期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、管理会計上の事業ごと又は物件ごとに資産のグルーピングを行っております。
(減損損失を認識するに至った経緯)
前連結会計年度において、日工電子工業㈱において、本社工場の建替えを決議したことに伴い、処分予定の旧本社工場の固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物31百万円、機械装置及び運搬具0百万円、工具、器具及び備品0百万円であります。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから零として評価しております。
前連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(単位:百万円) |
| 本社工場 | 日工電子工業㈱ (京都府長岡京市) | 建物及び構築物、 機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品 | 32 |
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、管理会計上の事業ごと又は物件ごとに資産のグルーピングを行っております。
(減損損失を認識するに至った経緯)
前連結会計年度において、日工電子工業㈱において、本社工場の建替えを決議したことに伴い、処分予定の旧本社工場の固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物31百万円、機械装置及び運搬具0百万円、工具、器具及び備品0百万円であります。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから零として評価しております。