- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
制震部材の製作
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2014/06/27 8:31- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東日本高速道路㈱ | 2,552,162 | 橋梁事業 |
| 中日本高速道路㈱ | 1,803,682 | 橋梁事業 |
| ㈱大林組 | 1,640,286 | 鉄構事業 |
| 大成建設㈱ | 1,158,141 | 鉄構事業 |
2014/06/27 8:31- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。2014/06/27 8:31 - #4 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
平成23年3月期に終了した「再生中期経営計画」の達成状況の反省を踏まえ、平成26年3月期までを安定的な経営基盤確立の期間と位置付け、売上高200億円・経常利益6億円を目標に経営を行ってまいりましたが、結果は大幅な目標未達となりました。橋梁事業・鉄構事業ともに事業環境が回復している中で、業績が大幅に悪化した原因は受注が低調に推移したことにあると真摯に反省し、引き続き「安定的な受注の確保」を最優先課題と位置付けあらゆる対策を講じて業績の回復に取組んでまいります。
そのために、平成26年4月から新たな運営体制へ移行し営業体制の強化を行うだけではなく、全社員がこれまで以上に利益の確保へのこだわりをもち、生産部門の技術力強化、組織力の充実、各現場におけるコスト低減の徹底等の意識を、改めて推進してまいります。
2014/06/27 8:31- #5 業績等の概要
また、鉄構事業につきましては、ここ数年収益性が低下していることから「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、将来の回収可能性を検討した結果、減損損失125,473千円を計上することといたしました。
これらの結果、当事業年度の業績につきましては、売上高が11,308,570千円(前年同期比5.9%減)、営業損失2,088,169千円(前年同期は89,268千円の営業損失)、経常損失2,006,959千円(前年同期は27,125千円の経常利益)、当期純損失2,168,512千円(前年同期は38,491千円の当期純利益)と各利益とも前年同期から大きく減少する結果となりました。
受注状況につきましては、橋梁事業では期初からの不振を年度終盤に盛り返したものの、前期実績にはわずかに届かず、鉄構事業では数年来の赤字受注を回避し、採算重視の受注を徹底したことで大きく受注量を減少させる結果となりました。
2014/06/27 8:31- #6 生産、受注及び販売の状況
(注)1.最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
| 相手先 | 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) |
2.前事業年度の東日本高速道路㈱、㈱大林組、大成建設㈱及び当事業年度の国土交通省については、
売上高に占める割合が100分の10未満のため記載を省略しております。
3.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2014/06/27 8:31- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の経営成績の分析
当事業年度の売上高は11,308,570千円(前年同期比5.9%減)と減少し、営業損失2,088,169千円(前年同期は89,268千円の営業損失)、経常損失2,006,959千円(前年同期は27,125千円の経常利益)、当期純損失2,168,512千円(前年同期は38,491千円の当期純利益)と各利益とも前年同期から大きく減少する結果となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
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