営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- -20億8816万
- 2015年3月31日
- 1億141万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- セグメント資産の調整額7,818,444千円は、各報告セグメントに配分していない現金預金、投資有価証券等であります。2015/06/26 9:00
2.セグメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額7,818,444千円は、各報告セグメントに配分していない現金預金、投資有価証券等であります。
2.セグメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。2015/06/26 9:00 - #3 業績等の概要
- 当業界におきましては、橋梁事業では被災地復興関連の発注が本格化すると期待されましたが、前段の工程である下部工の進捗遅れもあり、鋼橋業界の期待する上部工の発注は年度終盤からとなり新設鋼橋の発注量は前事業年度割れとなりました。鉄構事業では需要は着実に増加したものの、当社が得意とする超高層案件は、「首都圏一極集中」がより鮮明となり、地元である関西圏での案件はきわめて少ない状態が続きました。2015/06/26 9:00
このような状況のもとで、当社は前事業年度の大幅赤字からの脱却に向け、全社員がこれまで以上に利益の確保へのこだわりをもち、営業部門は新規受注だけでなく設計変更増額確保にも努め、生産施工部門は各現場におけるコストの低減を徹底いたしました。この結果、当初の業績予想を若干ながらも上回る営業利益を確保することができ、1年で黒字転換を達成することができました。
また、橋梁事業・鉄構事業ともセグメント利益は黒字となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当事業年度の経営成績の分析2015/06/26 9:00
当事業年度の売上高は11,708,696千円(前年同期比3.5%増)と増加し、営業利益101,411千円(前年同期は2,088,169千円の営業損失)、経常利益258,910千円(前年同期は2,006,959千円の経常損失)、当期純利益222,649千円(前年同期は2,168,512千円の当期純損失)と各利益とも前年同期から大きく増加する結果となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について