売上高
個別
- 2017年3月31日
- 30億2153万
- 2018年3月31日 +35.18%
- 40億8440万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 制震部材の製作2018/06/27 15:42
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/06/27 15:42
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 国土交通省 5,488,929 橋梁事業 大成建設㈱ 2,060,011 鉄構事業 東日本高速道路㈱ 1,775,128 橋梁事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。2018/06/27 15:42 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2018/06/27 15:42
平成29年3月に創立85周年を迎えた当社は、平成29年4月からの第5次中期経営計画を創立90周年に向けた成長の基盤作りの期間と位置付けます。その初年度である平成30年3月期は、目標である「安定した受注量の確保」と、「セグメント利益の黒字継続」を達成することができ、第5次中期経営計画の最終の数値目標である売上高200億円、経常利益10億円、には届かないものの、経常利益率は5.7%と計画を上回る数値を残すことができました。しかしながら、平成31年3月期において当事業年度並みの結果を残すことは決して容易ではなく、新事業年度においても着実に受注を積み上げることで受注量を確保し、工場が高い操業度を保ち、現場が安全確実な施工を実施することでセグメント利益の黒字継続を達成することが目標となります。橋梁事業の受注量確保の継続に加え、当事業年度低調に推移した鉄構事業の受注高を回復させることが第5次中期経営計画の数値目標達成には不可欠であると思われます。
第5次中期経営計画の数値目標は、平成32年3月期において売上高200億円、経常利益10億円、経常利益率5%であります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末の資産合計は、前事業年度末に比べ2,035,877千円増加し、28,148,840千円となりました。2018/06/27 15:42
流動資産は15,954,014千円(前事業年度末14,373,588千円から当事業年度末15,954,014千円)となりました。これは主に売上高の増加に伴い完成工事未収入金が2,125,585千円増加したことによるものです。
固定資産は12,194,826千円(前事業年度末11,739,374千円から当事業年度末12,194,826千円)となりました。これは主に株式市況が堅調に推移したことで投資有価証券の時価評価が上昇し、投資有価証券の貸借対照表計上額が594,905千円増加したことによるものです。