営業外費用
個別
- 2017年3月31日
- 4973万
- 2018年3月31日 +29.32%
- 6431万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (当期純利益)2018/06/27 15:42
営業外収益につきましては、受取配当金の増加等により前事業年度から10,822千円増加し173,990千円となりました。営業外費用につきましては、支払利息は減少いたしましたが、受注高の増加に伴う支払保証料の増加等があり、前事業年度から14,582千円増加し64,318千円となりました。増加幅は営業外費用が上回りましたが、営業利益の増加に伴い、経常利益は976,994千円(前年同期比65.6%増)となり、経常利益率は5.7%と前事業年度に比べ1.9%改善いたしました。
これらの結果、投資有価証券評価損や減損損失を特別損失に計上いたしましたが、ここ数年の業績の状況を鑑み当事業年度より繰延税金資産を計上したことよる法人税等調整額の発生があり、当期純利益は964,216千円(前年同期比97.0%増)と大きく改善し、当期純利益率も5.6%と前事業年度に比べ2.5%改善いたしました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2018/06/27 15:42
前事業年度において、営業外費用の「その他」に含めていた「固定資産除却損」及び「支払手数料」は、営業外費用の100分の10を超えたため、当事業年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外費用の「その他」に表示していた11,399千円は、「固定資産除却損」3,282千円、「支払手数料」4,442千円、「その他」3,674千円として組み替えております。