売上高
個別
- 2018年3月31日
- 40億8440万
- 2019年3月31日 -18.99%
- 33億896万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 制震部材の製作2019/06/26 14:37
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/06/26 14:37
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 国土交通省 9,215,435 橋梁事業 大成建設㈱ 2,977,624 鉄構事業 中日本高速道路㈱ 2,272,936 橋梁事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。2019/06/26 14:37 - #4 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2019/06/26 14:37 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
平成29年3月に創立85周年を迎えた当社は、平成29年4月からの第5次中期経営計画を創立90周年に向けた成長の基盤作りの期間と位置付けます。その2年目である平成31年3月期は、目標である「セグメント利益の黒字継続」は達成することができ、第5次中期経営計画の最終の数値目標である売上高200億円には届かないものの、経常利益は1,052,554千円、経常利益率は5.7%と計画を上回る数値を残すことができました。しかしながら、「安定した受注量の確保」は叶わず、令和2年3月期において当事業年度並みの結果を残すことは非常に厳しい状況にあります。新事業年度においても着実に受注を積み上げることで受注量を確保し、工場の操業度を保ち、現場が安全確実な施工を実施することでセグメント利益の黒字継続を達成することが目標となります。橋梁事業の受注量回復だけでなく、ここ数年低調に推移した鉄構事業の受注高を回復させ売上高の増加を図ることが第5次中期経営計画の数値目標達成には不可欠であります。
第5次中期経営計画の数値目標は、令和2年3月期において売上高200億円、経常利益10億円、経常利益率5%であります。2019/06/26 14:37 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ロ.経営成績2019/06/26 14:37
損益面につきましては、前事業年度末の受注残高を背景に、年間を通じて橋梁工場は高い操業度を保ち現場施工も順調に推移したことに加え、設計変更による契約金額の増加もあり、橋梁事業の採算は前事業年度から更に改善いたしました。鉄構事業も売上高は減少したものの、セグメント利益は前事業年度を上回ることができました。
当事業年度の業績につきましては、売上高18,502,629千円(前年同期比7.9%増)、営業利益942,207千円(前年同期比8.6%増)、経常利益1,052,554千円(前年同期比7.7%増)、当期純利益874,887千円(前年同期比9.3%減)であります。