- 5923
- 2026/10/07
- 時価
- 78億円
- PER 予
- 30.99倍
- 2010年以降
- 赤字-137.87倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.33倍
- 2010年以降
- 0.17-0.56倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.27%
- ROE 予
- 1.07%
- ROA 予
- 0.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当該リスクへの対応策として、保有する資産の時価を管理部門が定期的に確認し、必要に応じて売却等の処理を行っております。特に政策保有株式については、その保有の適否を管理部門が精査し、取締役会にて報告し見直しを行っております。見直しの結果、保有意義の薄れた銘柄につきましては、順次売却を進めることとし、保有額を縮減することでリスク低減に努めております。2022/06/24 14:48
(9)繰延税金資産の回収可能性の評価について
当社は、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の課税所得を見積もった上で回収可能性を判断し、繰延税金資産を計上しております。しかしながら、実際の課税所得が予測と異なり回収可能性の見直しが必要となった場合や税率の変更等を含む税制の変更があった場合には、繰延税金資産の計算の見直しが必要となります。その結果、繰延税金資産の取崩が必要となった場合には、当社の業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/24 14:48
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が207,718千円減少しております。これは税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額127,265千円の減少(繰越欠損金の利用に伴うもの)及び将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額80,453千円の増加によるものであります。前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 58,644千円 67,832千円 繰延税金負債合計 △250,785 △224,424 繰延税金資産(負債)の純額 △90,960 6,909 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は5,384,786千円(前事業年度末7,591,974千円から当事業年度末5,384,786千円)となりました。これは主に工事未払金の減少1,403,368千円、短期借入金の減少200,000千円、工事損失引当金の減少262,591千円によるものです。2022/06/24 14:48
固定負債は124,788千円(前事業年度末223,489千円から当事業年度末124,788千円)となりました。これは主に繰延税金資産との相殺消去による繰延税金負債の減少90,960千円によるものです。
(純資産の部) - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の影響に関して、当社では、国内の各拠点に対して感染拡大防止策の周知徹底を図り、従業員等の安全と健康の確保を最優先に事業継続を可能とする体制を整備しております。業務の性質上在宅勤務を実施できない和歌山工場においては、国の方針に従い感染拡大防止策を講じることで、平常時と同水準の稼働率を維持しております。2022/06/24 14:48
繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りにあたっては、新型コロナウイルス感染症の影響が今後の当社の業績に与える影響が軽微なものと仮定し、当事業年度末現在における最善の見積りを行っております。ただし、新型コロナウイルスによる経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、将来における当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。