有価証券報告書-第88期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成に当たり使用した重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 重要な会計方針」に記載しております。
(2)当事業年度の経営成績の分析
当社の当事業年度の経営成績は、前事業年度末の受注残高を背景に年間を通じて橋梁工場が高い操業度を保ち、現場施工も順調に推移したことで、橋梁事業の採算は前事業年度から大きく改善いたしました。鉄構事業でも不採算工事は一掃され、黒字体質へと転換することができました。
これらの結果、売上高は15,563,689千円(前年同期比24.7%増)と増加し、営業利益476,503千円(前年同期は85,572千円の営業損失)、経常利益589,936千円(前年同期は25,581千円の経常利益)、当期純利益489,417千円(前年同期比678.7%増)と各利益とも前年同期から大きく増加いたしました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因については、「4 事業等のリスク」に記載しております。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フロ-では1,182,634千円の使用(前年同期は588,248千円の獲得)となりました。これは主に税引前当期純利益の計上、仕入債務の増加、売上債権の増加によるものであります。投資活動によるキャッシュ・フロ-では487,926千円の獲得(前年同期は184,257千円の使用)となりました。これは主に投資有価証券の売却及び償還による収入が、投資有価証券や有形固定資産の取得による支出を上回ったからであります。財務活動によるキャッシュ・フロ-では2,010,842千円の獲得(前年同期は288,426千円の使用)となりました。これは主に短期借入金の増加と配当金の支払いによるものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成に当たり使用した重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 重要な会計方針」に記載しております。
(2)当事業年度の経営成績の分析
当社の当事業年度の経営成績は、前事業年度末の受注残高を背景に年間を通じて橋梁工場が高い操業度を保ち、現場施工も順調に推移したことで、橋梁事業の採算は前事業年度から大きく改善いたしました。鉄構事業でも不採算工事は一掃され、黒字体質へと転換することができました。
これらの結果、売上高は15,563,689千円(前年同期比24.7%増)と増加し、営業利益476,503千円(前年同期は85,572千円の営業損失)、経常利益589,936千円(前年同期は25,581千円の経常利益)、当期純利益489,417千円(前年同期比678.7%増)と各利益とも前年同期から大きく増加いたしました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因については、「4 事業等のリスク」に記載しております。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フロ-では1,182,634千円の使用(前年同期は588,248千円の獲得)となりました。これは主に税引前当期純利益の計上、仕入債務の増加、売上債権の増加によるものであります。投資活動によるキャッシュ・フロ-では487,926千円の獲得(前年同期は184,257千円の使用)となりました。これは主に投資有価証券の売却及び償還による収入が、投資有価証券や有形固定資産の取得による支出を上回ったからであります。財務活動によるキャッシュ・フロ-では2,010,842千円の獲得(前年同期は288,426千円の使用)となりました。これは主に短期借入金の増加と配当金の支払いによるものであります。