売上高
連結
- 2014年11月30日
- 180億186万
- 2015年11月30日 +1.74%
- 183億1437万
個別
- 2014年11月30日
- 96億15万
- 2015年11月30日 +4.99%
- 100億7877万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「時計・精密機器部品」:時計部品・ヒンジ等精密機器部品の製造販売2016/02/29 13:45
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。なお、当該変更による各事業セグメントのセグメント利益に与える影響はありません。2016/02/29 13:45 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/02/29 13:45
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 23,971,951 25,634,002 セグメント間取引消去 △5,970,083 △7,319,627 連結財務諸表の売上高 18,001,868 18,314,375 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/02/29 13:45
- #5 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】
今後のわが国経済は、基本的には緩やかながらも景気回復が持続するものと思われますが、原油安による経済への影響度合いや中東などの地政学リスクもあり経済環境は不透明さを増しております。
こうした状況の中で当社グループにおいては、市場ニーズに素早く対応し、必要売上高を確保するとともに、更なる製造・品質の安定によるコスト管理を徹底することで、各事業部門の独立採算性を追求・確立していかなければなりません。そのためにもユーザーニーズに的確に対応し、各事業部門、グループ各社が連携を強化しながら業績の回復を図っていく所存であります。2016/02/29 13:45 - #6 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、期初より続く円安や政府の経済政策などにより企業収益が改善し、景気は堅調に推移いたしましたが、期後半より、中国をはじめとする世界の株安や原油安などにより産業界には失速感が広がりました。一方、海外におきましては米国の景気回復基調が持続したものの、中国経済の減速や国際情勢の不安定要素を払拭できず全体として不透明な状況で推移いたしました。2016/02/29 13:45
当社グループはこうした経済状況の中で、各事業分野において、市場動向に応じた国内外における積極的な営業活動を展開するとともに、生産効率の向上などグループ体制の整備や改善を強力に推進してまいりました。その結果、当連結会計年度の業績は売上高が18,314百万円と前年同期と比べ313百万円(1.7%)の増収となりましたが、営業損失664百万円(前年同期は営業損失557百万円)、経常損失513百万円(前年同期は経常利益94百万円)、当期純損失776百万円(前年同期は当期純利益137百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。 - #7 関係会社に対する売上高の注記
- ※1 (前事業年度)2016/02/29 13:45
このうち関係会社に対する売上高は1,912,283千円であります。
(当事業年度)