売上高
連結
- 2016年11月30日
- 148億9090万
- 2017年11月30日 +27.29%
- 189億5519万
個別
- 2016年11月30日
- 90億2510万
- 2017年11月30日 +25.97%
- 113億6925万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「時計・精密機器部品」:時計部品・ヒンジ等精密機器部品の製造販売2018/02/28 13:35
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/02/28 13:35 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/02/28 13:35
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 20,856,834 25,075,398 セグメント間取引消去 △5,965,932 △6,120,202 連結財務諸表の売上高 14,890,902 18,955,196 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/02/28 13:35
- #5 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、米国をはじめとする海外経済の回復などを背景に、輸出や設備投資が伸長し、GDPが平成29年7月~9月期まで7四半期連続で上昇、日経平均株価も11月に約26年ぶりの高値を記録するなど、景気回復基調が続いてまいりました。2018/02/28 13:35
このような経済状況の中、当社グループは、プリント配線基板及び時計・精密機器部品の両事業部門において、市場動向に応じた積極的な営業活動を国内外で展開するとともに、製造技術の開発や生産効率の改善など社内体制の強化に取り組んでまいりました。その結果、当連結会計年度の業績は、売上高が18,955百万円と前年同期に比べ4,064百万円(27.3%)の増収となりましたが、営業損失790百万円(前年同期は営業損失1,388百万円)、経常損失550百万円(前年同期は経常損失1,463百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失503百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益1,700百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
今後のわが国経済は、朝鮮半島情勢などの不安要素を抱えながらも、好調な世界経済を背景に、輸出や設備投資を中心に景気回復が持続していくものと思われます。
このような状況の中、当社グループとしましては、採算の管理を徹底し、何としても収益を確保していかなければなりません。そのために、市場ニーズに迅速に対応し、必要売上高を確保するとともに、製造技術の改良や生産効率の改善等を通じて、品質の更なる安定とコスト改善に徹底的に取り組み、各事業部門の収益性の回復を図ってまいる所存であります。2018/02/28 13:35 - #7 関係会社に対する売上高の注記
- ※1 (前事業年度)2018/02/28 13:35
このうち関係会社に対する売上高は2,609,147千円であります。
(当事業年度)