退職給付に係る負債
連結
- 2022年11月30日
- 6億3784万
- 2023年11月30日 -14.36%
- 5億4623万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (3) 小規模企業等における簡便法の採用2024/02/29 13:01
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(ホ)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/02/29 13:01
注1 評価性引当額が258,151千円増加しております。これは、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものです。前連結会計年度(2022年11月30日) 当連結会計年度(2023年11月30日) 貸倒引当金 15,377千円 9,866千円 退職給付に係る負債 191,480千円 163,978千円 減価償却超過額 62,172千円 57,589千円
注2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は2,332百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,626百万円の減少となりました。主な減少要因は、支払手形及び買掛金が1,392百万円、未払費用が125百万円それぞれ減少したこと等です。2024/02/29 13:01
固定負債は862百万円となり、前連結会計年度末に比べ2百万円の減少となりました。主な減少要因は、繰延税金負債が111百万円計上された一方、退職給付に係る負債が91百万円、リース債務が33百万円それぞれ減少したこと等です。
(純資産の部) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、退職一時金制度及び確定給付型年金制度を採用しております。当社については退職年金信託を設定しております。2024/02/29 13:01
尚、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2. 確定給付制度 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 連結財務諸表に計上した金額2024/02/29 13:01
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) 退職給付に係る負債 637,843 546,232
当社グループは、従業員の退職給付に備えるため、確定給付型年金制度及び退職一時金制度を設けており、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産に基づき退職給付に係る負債を計上しております。退職給付債務及び年金資産は、割引率や長期期待運用収益率等の数理計算上の仮定に基づいて算出されております。