有価証券報告書-第76期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1) 経営方針
現在、日本産業界におかれている環境は、つねに技術革新を行ない、それに基づく企業変貌をなし続けていかなければ、世界経済の中で存在し得ないという厳しい状況下にあります。こうした状況において、当社は独自の技術と生産方式により「高技術」「高品質」「高信頼」の維持向上にたゆまね努力を続けております。特に「物作りにおいては品質こそが生命である」と信じ、全社員が品質追求を片時も忘れず、絶えず限界に挑戦し、自らを高める努力を続けております。いかなる時代であっても、企業は「人」が中心であります。そして「人」は心が大切であります。従って、当社グループは「企業は人なり、人は心なり」を理念として、これからも、仕事を通じて己を磨く事を生き甲斐とする社員の育成に全力をあげ、これによって当社の永続的発展と社員の幸せを図っていく所存であります。
(2) 経営環境及び対処すべき課題等
現在、わが国においては、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で、リモート化やオンライン化、キャッシュレス化など、新しいデジタル変革の動きが加速しております。さらに、次世代高速通信システムである5Gの普及が始まり、AIやIoTを活用したデジタルトランスフォーメーションの取組みも進みつつあります。
このような社会の状況を踏まえ、市場のニーズにいかに迅速かつ的確に対応していくか、これが当社グループの課題となります。
当社グループといたしましては、各業界の市場動向を常に注視し、市場の求める技術・品質に常時対応するべく技術力の強化に取組むとともに、国内・海外の相互補完体制を強化して、当社グループの主力製品である高密度・高多層プリント基板をはじめ各種製品の供給を通じて、DX時代に求められる世界市場のニーズに対応してまいります。
なお、新型コロナウイルス感染症の拡大により、経済界では消費低迷などの影響が生じておりますが、今後のワクチン開発・接種の広まりによって、その影響は徐々に回復の方向へ向かっていくものと思われます。当社グループにおきましては、職場における感染症対策等の徹底などにより従業員の安全及び事業継続を図ってまいります。
当社グループでは売上高、営業利益並びに売上高営業利益率を経営上の客観的な指標(以下、「KPI」という。)としております。2021年11月期におきましては、売上高200億円、営業利益5億円、売上高営業利益率2.5%を経営目標とし、目標達成のためグループ一丸となって邁進していく所存であります。
なお、当該KPIの各数値については有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。
(1) 経営方針
現在、日本産業界におかれている環境は、つねに技術革新を行ない、それに基づく企業変貌をなし続けていかなければ、世界経済の中で存在し得ないという厳しい状況下にあります。こうした状況において、当社は独自の技術と生産方式により「高技術」「高品質」「高信頼」の維持向上にたゆまね努力を続けております。特に「物作りにおいては品質こそが生命である」と信じ、全社員が品質追求を片時も忘れず、絶えず限界に挑戦し、自らを高める努力を続けております。いかなる時代であっても、企業は「人」が中心であります。そして「人」は心が大切であります。従って、当社グループは「企業は人なり、人は心なり」を理念として、これからも、仕事を通じて己を磨く事を生き甲斐とする社員の育成に全力をあげ、これによって当社の永続的発展と社員の幸せを図っていく所存であります。
(2) 経営環境及び対処すべき課題等
現在、わが国においては、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で、リモート化やオンライン化、キャッシュレス化など、新しいデジタル変革の動きが加速しております。さらに、次世代高速通信システムである5Gの普及が始まり、AIやIoTを活用したデジタルトランスフォーメーションの取組みも進みつつあります。
このような社会の状況を踏まえ、市場のニーズにいかに迅速かつ的確に対応していくか、これが当社グループの課題となります。
当社グループといたしましては、各業界の市場動向を常に注視し、市場の求める技術・品質に常時対応するべく技術力の強化に取組むとともに、国内・海外の相互補完体制を強化して、当社グループの主力製品である高密度・高多層プリント基板をはじめ各種製品の供給を通じて、DX時代に求められる世界市場のニーズに対応してまいります。
なお、新型コロナウイルス感染症の拡大により、経済界では消費低迷などの影響が生じておりますが、今後のワクチン開発・接種の広まりによって、その影響は徐々に回復の方向へ向かっていくものと思われます。当社グループにおきましては、職場における感染症対策等の徹底などにより従業員の安全及び事業継続を図ってまいります。
当社グループでは売上高、営業利益並びに売上高営業利益率を経営上の客観的な指標(以下、「KPI」という。)としております。2021年11月期におきましては、売上高200億円、営業利益5億円、売上高営業利益率2.5%を経営目標とし、目標達成のためグループ一丸となって邁進していく所存であります。
なお、当該KPIの各数値については有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。