- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/29 10:22- #2 事業等のリスク
②為替変動の影響について
当社グループにおける海外売上高比率は10.0%であり、このうち外貨建てによる売上高は21.9%となっているため、全売上高に占める割合は比較的少ないものの、今後も為替動向によっては当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
③金利の変動について
2018/06/29 10:22- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/29 10:22 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/06/29 10:22- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、平成28年4月を始期とする中期経営計画を策定し、最終年度の平成31年3月期連結売上高53.4億円、営業利益率6%以上、自己資本比率25%以上、高精度精密製品の売上高構成比率を50%以上とするなどの目標を掲げて経営に取り組んでおります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2018/06/29 10:22- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
さらに、新製品開発のための研究開発への取り組み、展示会への出展等を展開してまいりました。
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ3億17百万円増加し、52億93百万円(前年同期比6.4%増)となりました。これは主に情報産業用刃物を中心とした需要を、営業体制の強化により取り込んだことが要因であります。セグメント別の連結売上高に占める割合は、工業用刃物類及び産業用機械・部品が91.9%、緑化造園が8.1%となりました。
当連結会計年度における売上総利益は、前連結会計年度に比べ1億16百万円増加し、14億75百万円(前年同期比8.5%増)となりました。これは情報産業用刃物を主に売上高の増加によるものであります。また、売上総利益率は、高付加価値製品、高精度精密製品に注力した事業展開により、0.6ポイント増加し27.9%となりました。
2018/06/29 10:22- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 105百万円 | 107百万円 |
| 仕入高 | 475百万円 | 545百万円 |
2018/06/29 10:22