営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 2億9300万
- 2018年3月31日 +6.48%
- 3億1200万
個別
- 2017年3月31日
- 2億2200万
- 2018年3月31日 +5.41%
- 2億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/06/29 10:22
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △321 △371 連結財務諸表の営業利益 293 312
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/29 10:22
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/06/29 10:22
当社は、平成28年4月を始期とする中期経営計画を策定し、最終年度の平成31年3月期連結売上高53.4億円、営業利益率6%以上、自己資本比率25%以上、高精度精密製品の売上高構成比率を50%以上とするなどの目標を掲げて経営に取り組んでおります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上総利益は、前連結会計年度に比べ1億16百万円増加し、14億75百万円(前年同期比8.5%増)となりました。これは情報産業用刃物を主に売上高の増加によるものであります。また、売上総利益率は、高付加価値製品、高精度精密製品に注力した事業展開により、0.6ポイント増加し27.9%となりました。2018/06/29 10:22
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、人材基盤強化のための人件費の増加もあり、前連結会計年度に比べ96百万円増加し、11億62百万円(前年同期比9.0%増)となりました。以上の結果、当連結会計年度の営業利益は前連結会計年度に比べ19百万円増加し、3億12百万円(前年同期比6.7%増)となりました。
当連結会計年度における営業外収益は、前連結会計年度に比べ4百万円減少し、30百万円(前年同期比12.9%減)となりました。営業外費用は、シンジケートローン費用の減少もあり、前連結会計年度に比べ37百万円減少し、83百万円(前年同期比30.6%減)となりました。