営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 2億5800万
- 2019年9月30日 -50.39%
- 1億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/11/08 16:06
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △191 四半期連結損益計算書の営業利益 258
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/11/08 16:06
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △157 四半期連結損益計算書の営業利益 128 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中の貿易摩擦の激化にともなう下押し圧力の影響は大きく、製造業を中心に景況感の鈍化は継続しており、設備投資も慎重な状況のなか雇用や所得情勢、個人消費についても先行きの不透明感が増しております。海外経済についても、米中貿易摩擦の影響は深刻と言え、米国は個人消費を背景に堅調な状況は維持しているものの、今後は減速基調になる見通しであり、中国のIT関連の需要の鈍化や、欧州の景気低迷にともなう金融不安、英国のEU離脱問題による下押し懸念等、総じて鈍化する状況のなか推移しております。2019/11/08 16:06
当社グループにおきましては、重点施策として高付加価値、高精度精密製品への取り組みを主とした事業ポートフォリオの再構築および展開、仕入れの強化、短納期・少量多品種を強みとする生産体制の構築、資本政策と財務基盤の強化を掲げ取り組みを継続しておりますが、米中の貿易摩擦による産業用機械及び部品に想定以上の需要減が顕在化したことに加え、IT関連の調整局面による主力の情報産業用刃物の需要減、鉄鋼用刃物の伸び悩みなどがありました。緑化造園は管理業務を主に堅調に推移いたしました。当第2四半期連結累計期間における売上高は、25億22百万円(前年同四半期比11.3%減)となりました。損益面におきましては、主力製品の鈍化が損益にも影響したことに加え、生産性向上のための設備投資による減価償却費増や諸資材の値上がりもあり、営業利益1億28百万円(前年同四半期比50.4%減)、経常利益1億3百万円(前年同四半期比53.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益50百万円(前年同四半期比77.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。