売上高
連結
- 2018年12月31日
- 39億800万
- 2019年12月31日 -13.79%
- 33億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)2020/02/14 16:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 機械刃物及び機械・部品 緑化造園 計 売上高 外部顧客への売上高 3,908 326 4,235 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― 0 0 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中の貿易摩擦の長期化によりさらなる停滞が懸念されるなか、景況感の改善は見られず、製造業においては設備投資も減速基調が続き、雇用や所得情勢、また個人消費についても消費増税の影響もあり、下押し圧力が増大しております。海外経済は、米中貿易摩擦の深刻な影響が継続するなか、米国の成長ペースは鈍化しているものの個人消費を背景に堅調な状況は維持している一方、中国のIT需要の回復遅れや、欧州の景気低迷にともなう金融不安、英国のEU離脱問題による下押し懸念等、総じて鈍化する状況のなか推移しております。2020/02/14 16:02
当社グループにおきましては、高付加価値、高精度精密製品への営業活動を積極的に展開し、業務改善活動の一環として生産性の向上にも取り組んでまいりましたが、主力製品の位置づけである産業用機械及び部品が、米中の貿易摩擦により想定以上の需要減が継続したことに加え、情報産業用刃物もIT関連の調整局面による需要減も続き、鉄鋼用刃物も鈍化いたしました。緑化造園は管理業務、造園工事を主に堅調に推移したものの、当第3四半期連結累計期間における売上高は37億34百万円(前年同四半期比11.8%減)となりました。損益面におきましては、主力製品の減少が損益にも影響した要因が大きく、生産設備の生産性改善にともなう修繕費用もあり、営業利益1億45百万円(前年同四半期比57.7%減)、経常利益1億円(前年同四半期比65.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益51百万円(前年同四半期比79.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。