売上高
連結
- 2019年9月30日
- 22億7000万
- 2020年9月30日 -7.89%
- 20億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年9月30日)2020/11/13 16:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 機械刃物及び機械・部品 緑化造園 計 売上高 外部顧客への売上高 2,270 251 2,522 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― 0 0 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中の貿易摩擦が長期化するなか、新型コロナウイルス感染症(以下、「感染症」)の蔓延とともに、深刻な経済の停滞を余儀なくされ、リーマンショック以上の影響が主要な経済指標に反映されるという未曽有の状況のなか推移いたしました。海外経済は、いち早く回復基調に転じた中国以外、感染症による実体経済への影響は想定を超えるものであり、感染症対策と経済活動両立の難しさに加え、新たに感染症の第2波も懸念され、極めて深刻かつ先行きが見通せないなか推移いたしました。当社グループが主に属する工業用機械刃物及び部品関連においても、経済活動の停滞にともなう設備稼働率の低下により、受注環境が鈍化し業績に影響いたしました。2020/11/13 16:03
当社グループにおきましては、令和2年3月27日に発表いたしました令和2年4月~令和5年3月の3年間を期間とする中期経営計画の初年度として、高付加価値、高精度精密製品への営業活動を積極的に展開し、業務改善活動の一環として生産性の向上にも取り組んでまいりましたが、鉄鋼用刃物の需要の大幅な減少に加え、主力製品である情報産業用刃物も下げ幅は少なかったものの感染症により需要が鈍り、産業用機械及び部品、その他の刃物関連も総じて需要が減少いたしました。緑化造園は、前連結会計年度末の造園を主とした引き合い、受注件数の鈍化にともなう未成工事高の減少が当第2四半期連結累計期間の売上に反映される結果となり、業績に影響いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、22億85百万円(前年同四半期比9.4%減)となりました。損益面におきましては、受注の減少にともなう売上の減少が損益にも影響し、営業利益91百万円(前年同四半期比28.9%減)、経常利益69百万円(前年同四半期比32.5%減)、特別利益としてグループ会社での役員退職慰労金返上益などもあり、親会社株主に帰属する四半期純利益59百万円(前年同四半期比18.4%増)となりました。
なお、当社グループといたしましては、感染症による影響は概ね当第2四半期までには収束し、第3四半期からは回復基調に向かうものと見込んでおりましたが、想定以上にその影響は長引いており、足元の受注状況も勘案の上、令和2年11月6日に本連結会計年度の業績予想を修正しております。また、かかる状況にともない、本日、中期経営計画の見直しにつきましてもお知らせしております。今後、事業環境を慎重に検討の上、見直しの内容が確定次第改めてお知らせいたします。