売上高
連結
- 2019年12月31日
- 33億6900万
- 2020年12月31日 -8.58%
- 30億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年12月31日)2021/02/12 16:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 機械刃物及び機械・部品 緑化造園 計 売上高 外部顧客への売上高 3,369 364 3,734 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― 0 0 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中の貿易摩擦が長期化するなか、新型コロナウイルス感染症(以下、「感染症」)の影響は極めて大きく、感染状況が当第3四半期連結会計期間末にかけて再拡大する渦中にあり、ワクチン接種の動きは出てきたものの、経済の停滞を余儀なくされる環境は継続し、依然として先行き不透明な状況にあります。海外経済は、いち早く感染症の封じ込めに成功し回復基調に転じた中国も、感染者の数は若干ながら増えてきており、欧米諸国においては、感染症の猛威に歯止めがかからない状況から、実体経済への影響は想定を超えるものであり、経済活動の正常化が見通せない状況が継続しております。2021/02/12 16:05
このような事業環境のなか、当社グループは工業用機械刃物および部品関連において、高付加価値、高精度精密製品への営業活動を展開し、業務改善活動の一環として生産性の向上にも取り組んでまいりました。しかしながら、受注環境の鈍化は継続し、主力製品である情報産業用刃物は伸びをみせたものの、鉄鋼用刃物や製紙パルプ用刃物、産業用機械及び部品、その他の刃物関連も総じて減少し、緑化造園においては、感染症再拡大のなかで管理業務を主とした需要の取り込みはありながらも、前連結会計年度末の未成工事高の減少による影響もあり業績は鈍化いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、33億75百万円(前年同四半期比9.6%減)となりました。損益面におきましては、受注の減少にともなう売上の減少が損益にも影響し、営業利益1億14百万円(前年同四半期比21.4%減)、経常利益71百万円(前年同四半期比28.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益56百万円(前年同四半期比9.0%増)となりました。
なお、当社グループといたしましては、当連結会計年度において感染症による影響は継続することを見込んでおり、令和2年11月6日に業績予想を修正しております。また、令和2年11月13日には中期経営計画の見直しについてお知らせしておりますが、今後の事業環境を慎重に検討中であり、見直しの内容が確定次第速やかにお知らせいたします。