6136 オーエスジー

6136
2026/04/22
時価
2931億円
PER 予
16.26倍
2010年以降
8.44-39.06倍
(2010-2025年)
PBR
1.37倍
2010年以降
0.66-2.72倍
(2010-2025年)
配当 予
2.76%
ROE 予
8.44%
ROA 予
5.81%
資料
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オーエスジー(6136)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年11月30日
42億1100万
2014年2月28日 -72.81%
11億4500万
2014年5月31日 +109.26%
23億9600万
2014年8月31日 +61.56%
38億7100万
2014年11月30日 +37.3%
53億1500万
2015年2月28日 -70.63%
15億6100万
2015年5月31日 +126.97%
35億4300万
2015年8月31日 +47.3%
52億1900万
2015年11月30日 +20.64%
62億9600万
2016年2月29日 -81.29%
11億7800万
2016年5月31日 +107.13%
24億4000万
2016年8月31日 +53.32%
37億4100万
2016年11月30日 +26.54%
47億3400万
2017年2月28日 -73.76%
12億4200万
2017年5月31日 +68.28%
20億9000万
2017年8月31日 +63.97%
34億2700万
2017年11月30日 +36.8%
46億8800万
2018年2月28日 -66.96%
15億4900万
2018年5月31日 +108.97%
32億3700万
2018年8月31日 +42.51%
46億1300万
2018年11月30日 +21.31%
55億9600万
2019年2月28日 -79.49%
11億4800万
2019年5月31日 +109.23%
24億200万
2019年8月31日 +32.01%
31億7100万
2019年11月30日 +23.94%
39億3000万
2020年2月29日 -81.93%
7億1000万
2020年5月31日 +76.9%
12億5600万
2020年8月31日 +26.19%
15億8500万
2020年11月30日 +33.69%
21億1900万
2021年2月28日 -55.21%
9億4900万
2021年5月31日 +144.26%
23億1800万
2021年8月31日 +52.33%
35億3100万
2021年11月30日 +30.05%
45億9200万
2022年2月28日 -66.59%
15億3400万
2022年5月31日 +107.95%
31億9000万
2022年8月31日 +48.78%
47億4600万
2022年11月30日 +34.68%
63億9200万
2023年2月28日 -85.14%
9億5000万
2023年5月31日 +117.37%
20億6500万
2023年8月31日 +49.54%
30億8800万
2023年11月30日 +43.94%
44億4500万
2024年2月29日 -76.22%
10億5700万
2024年5月31日 +117.5%
22億9900万
2024年11月30日 +80.64%
41億5300万
2025年5月31日 -45.92%
22億4600万
2025年11月30日 +113.4%
47億9300万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、主に精密機械工具を生産・販売しており、国内においては当社が、海外においては米州(米国、カナダ、メキシコ、ブラジル)、欧州・アフリカ(英国、アイルランド、ベルギー、フランス、オランダ、デンマーク、スペイン、ドイツ、イタリア、スイス、トルコ、ルーマニア、ポーランド、南アフリカ)、アジア(中国、シンガポール、タイ、台湾、韓国、インド、インドネシア、ベトナム、フィリピン、マレーシア)等の各地域をOSG USA, INC.(米国)、OSG Europe S.A.(ベルギー)、欧士机(上海)精密工具有限公司(中国)、韓国OSG株式会社(韓国)、OSG Asia Pte Ltd.(シンガポール)及びその他の現地法人が、それぞれ担当しています。アジアについては、地理的に近接しており、販売する市場又は顧客の種類、販売方法が類似していることから、1つの集約した事業単位として管理しています。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
従って、当社グループは生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「欧州・アフリカ」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしています。各報告セグメントでは、主として精密機械工具を生産・販売しています。
2026/02/19 10:01
#2 事業の内容
セグメント関係会社数主な関係会社
◎ Somta Tools (Pty) Ltd(南アフリカ)
アジア連結子会社 23社非連結子会社 5社(販売)
◎ 欧士机(上海)精密工具有限公司 (中国)
(注) ◎連結子会社
※持分法適用関連会社
2026/02/19 10:01
#3 事業等のリスク
(1) 製品需要に関連する市場の経済状況に係るリスク
当社グループの製品は、自動車関連産業、航空機関連産業をはじめIT関連産業等の広汎な製造業にて使用されています。また、当社グループの販売先は、日本国内のほか、米州、欧州、アジア等にわたっております。従って、当社グループの製品需要はこれら関連業界の需要の減少や、日本及び世界各地域における景気の減退の影響を受ける可能性があります。これらのリスクに対し、販売先を特定の業種や国・地域に集中せず多様化することによりリスクの分散化を図っておりますが、急激な景気変動や需要減少が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(2) 為替変動に係るリスク
2026/02/19 10:01
#4 従業員の状況(連結)
2025年11月30日現在
セグメントの名称従業員数(名)
欧州・アフリカ1,172
アジア1,864
合計7,563
(注) 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。
(2) 提出会社の状況
2026/02/19 10:01
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営環境、中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
資源・エネルギー価格の上昇、インフレによる人件費の上昇など、経済環境は常に変化しております。当社グループの主要市場では、自動車関連産業はドイツを中心に欧州にて停滞しておりましたが、底打ちの兆しが見られるようになりました。また、航空機関連産業は欧米での回復が継続しており、エネルギー関連産業がアジアにおいて好調を継続しました。
このような状況のもと、中期経営計画「Beyond the Limit 2027」においては以下の基本方針を策定しております。
2026/02/19 10:01
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における経済環境は、世界的に緩やかな回復基調となりました。インフレは前年と比較して落ち着きを見せ、米国や欧州では金融環境の改善が進みました。一方、日本では、景気・物価見通しが概ね計画通りに推移し、金融政策の正常化に向けた動きが見られました。また、米国の関税引き上げによる景気の下押しが懸念されたものの、各国の対応により影響は当初の想定よりも緩和されました。加えてAI関連需要の拡大も下支えとなり、全体的に底堅い成長を維持しました。
当社グループにおいては、日本ではAブランドの新製品を世界展開したことにより増収増益となりました。アジアでは中国やタイでの回復に加え、好調を維持するインドの影響もあり、増収増益となりました。一方、米州は米国における製造業の回復が遅れたことから売上高はほぼ横ばいでしたが、営業利益は減少しました。欧州・アフリカでは、為替換算の影響もあり売上高は増加しましたが、前半の減速が響き営業利益は減少しました。
以上の結果、売上高は160,619百万円(前期比3.3%増)、営業利益は20,330百万円(前期比7.7%増)、経常利益は22,354百万円(前期比12.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は14,334百万円(前期比6.7%増)となりました。また、海外売上高比率は前期と比較して増加し、68.2%(前期は68.0%)となっております。
2026/02/19 10:01
#7 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループは、生産設備の増強、合理化及び更新を中心に工事ベースで総額14,897百万円の設備投資を行いました。日本で8,876百万円、米州で1,082百万円、欧州・アフリカで2,406百万円、アジアで2,531百万円です。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2026/02/19 10:01

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