- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額、セグメント資産の調整額、減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
2017/11/17 16:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/17 16:54
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/11/17 16:54- #4 業績等の概要
当連結会計年度における世界経済は、中国経済に対する減速懸念が強まったものの、引き続き緩やかな回復基調にて推移しました。米国は個人消費が引き続き拡大を維持し堅調に推移しました。欧州はイギリス、ドイツ、フランス等主要国での消費を中心に緩やかな回復傾向を維持しました。中国をはじめとするアジアの新興国は、以前の高い伸びと比べて鈍化したものの一定の成長を持続しました。一方、国内においては消費増税以降、消費の低迷は続いていますが、総じて堅調な輸出需要に支えられ回復基調を持続しました。
当社グループにおいても、期末にかけて中国市場低迷の影響を受けたものの、海外需要が総じて堅調に推移するとともに国内も回復傾向を維持し、主要ユーザーである自動車関連産業、航空機関連産業からの実需に加え流通在庫の動きも堅調に推移しました。このような状況のもと、当社グループは販売網や物流拠点の拡充を図るとともに、超硬製品の生産能力の増強に努めてきました。売上高は主力のタップ、超硬製品を中心に増加し、また海外売上高比率は為替変動による換算の影響もあり57.8%(前連結会計年度(以下、「前期」という)は54.6%)と増加しました。営業利益は、タップ等の増産効果による日本セグメントでの改善、米国をはじめとする在外子会社での業績向上に加えて為替に起因する輸出採算性の向上や換算の影響もあり前期と比較して増加しました。
以上の結果、売上高は1,119億1千7百万円(前期比10.8%増)、営業利益215億9千7百万円(前期比24.0%増)、経常利益215億1千万円(前期比22.4%増)、当期純利益は125億1千8百万円(前期比25.3%増)となりました。
2017/11/17 16:54- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
期末にかけて中国市場低迷の影響を受けたものの、主要ユーザーである自動車関連産業、航空機関連産業向けの需要が国内外で堅調に推移したことに加え、在外子会社の為替変動による換算の影響もあり売上高は増加しました。
② 営業利益
需要の増加に伴う国内外の製造部門の稼働率の向上及び為替に起因する輸出採算性の向上により、売上原価率は前期の57.5%から55.3%に減少しました。
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