訂正有価証券報告書-第103期(平成26年12月1日-平成27年11月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、主に精密機械工具を生産・販売しており、国内においては当社が、海外においては米州(米国、カナダ、メキシコ、ブラジル)、欧州(英国、ベルギー、フランス、オランダ、デンマーク、スペイン、ドイツ、イタリア、トルコ、ルーマニア)、アジア(中国、シンガポール、タイ、台湾、韓国、インド、インドネシア)等の各地域をOSG USA, INC.(米国)、OSG Europe S.A.(ベルギー)、欧士机(上海)精密工具有限公司(中国)、韓国OSG株式会社(韓国)、OSG Asia Pte Ltd.(シンガポール)及びその他の現地法人が、それぞれ担当しています。アジアについては、地理的に近接しており、販売する市場または顧客の種類、販売方法が類似していることから、1つの集約した事業単位として管理しています。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
従って、当社は生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「欧州」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしています。各報告セグメントでは、主として精密機械工具を生産・販売しています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
(注) 1 セグメント利益の調整額、セグメント資産の調整額、減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
(注) 1 セグメント利益の調整額、セグメント資産の調整額、減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
なお、企業結合により発生した負ののれん(改正企業結合会計基準適用前発生分)の償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
(注)のれんの連結損益計算書計上額は、のれん及び負ののれんの償却額を相殺して表示しています。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
なお、企業結合により発生した負ののれん(改正企業結合会計基準適用前発生分)の償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
(注)のれんの連結損益計算書計上額は、のれん及び負ののれんの償却額を相殺して表示しています。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、主に精密機械工具を生産・販売しており、国内においては当社が、海外においては米州(米国、カナダ、メキシコ、ブラジル)、欧州(英国、ベルギー、フランス、オランダ、デンマーク、スペイン、ドイツ、イタリア、トルコ、ルーマニア)、アジア(中国、シンガポール、タイ、台湾、韓国、インド、インドネシア)等の各地域をOSG USA, INC.(米国)、OSG Europe S.A.(ベルギー)、欧士机(上海)精密工具有限公司(中国)、韓国OSG株式会社(韓国)、OSG Asia Pte Ltd.(シンガポール)及びその他の現地法人が、それぞれ担当しています。アジアについては、地理的に近接しており、販売する市場または顧客の種類、販売方法が類似していることから、1つの集約した事業単位として管理しています。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
従って、当社は生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「欧州」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしています。各報告セグメントでは、主として精密機械工具を生産・販売しています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |||||
| 日本 | 米州 | 欧州 | アジア | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 46,659 | 18,236 | 9,879 | 26,256 | 101,031 | ― | 101,031 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 16,587 | 163 | 38 | 1,678 | 18,466 | △18,466 | ― |
| 計 | 63,246 | 18,399 | 9,917 | 27,934 | 119,498 | △18,466 | 101,031 |
| セグメント利益 | 9,312 | 2,004 | 1,125 | 5,315 | 17,757 | △342 | 17,415 |
| セグメント資産 | 87,151 | 19,894 | 8,319 | 47,438 | 162,803 | △20,501 | 142,302 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 3,889 | 655 | 225 | 2,173 | 6,943 | △113 | 6,830 |
| のれんの償却額 | 23 | ― | 58 | ― | 82 | ― | 82 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 131 | △1 | ― | ― | 129 | ― | 129 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 5,006 | 917 | 167 | 1,562 | 7,655 | △87 | 7,567 |
(注) 1 セグメント利益の調整額、セグメント資産の調整額、減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |||||
| 日本 | 米州 | 欧州 | アジア | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 48,150 | 21,758 | 11,382 | 30,626 | 111,917 | ― | 111,917 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 19,689 | 226 | 31 | 2,229 | 22,176 | △22,176 | ― |
| 計 | 67,840 | 21,984 | 11,413 | 32,856 | 134,094 | △22,176 | 111,917 |
| セグメント利益 | 11,400 | 3,488 | 1,246 | 6,296 | 22,432 | △834 | 21,597 |
| セグメント資産 | 90,579 | 22,097 | 11,908 | 54,954 | 179,540 | △24,411 | 155,129 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 4,209 | 793 | 249 | 2,619 | 7,871 | △166 | 7,705 |
| のれんの償却額 | ― | ― | 189 | ― | 189 | ― | 189 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 152 | 12 | ― | ― | 164 | ― | 164 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 6,652 | 1,389 | 471 | 5,606 | 14,120 | △631 | 13,489 |
(注) 1 セグメント利益の調整額、セグメント資産の調整額、減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) | |||||||
| ねじ切り 工具 | ミーリング カッター | その他 切削工具 | 転造工具 | 測定工具 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 34,655 | 22,886 | 23,600 | 9,165 | 1,419 | 9,304 | 101,031 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | |||||||
| 日本 | 米国 | その他米州 | 欧州 | 中国 | その他アジア | その他 | 合計 |
| 45,849 | 13,351 | 4,802 | 9,997 | 11,568 | 15,461 | 0 | 101,031 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | |||||
| 日本 | 米州 | 欧州 | 韓国 | その他アジア | 合計 |
| 31,454 | 5,145 | 1,521 | 7,983 | 10,085 | 56,190 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) | |||||||
| ねじ切り 工具 | ミーリング カッター | その他 切削工具 | 転造工具 | 測定工具 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 38,239 | 26,554 | 25,743 | 9,921 | 1,538 | 9,919 | 111,917 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | |||||||
| 日本 | 米国 | その他米州 | 欧州 | 中国 | その他アジア | その他 | 合計 |
| 47,218 | 16,858 | 4,795 | 11,528 | 12,779 | 18,737 | 0 | 111,917 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | |||||
| 日本 | 米州 | 欧州 | 韓国 | その他アジア | 合計 |
| 33,844 | 6,116 | 1,713 | 10,795 | 10,806 | 63,276 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 米州 | 欧州 | アジア | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 23 | ― | 58 | ― | ― | 82 |
| 当期末残高 | ― | ― | 192 | ― | ― | 192 |
なお、企業結合により発生した負ののれん(改正企業結合会計基準適用前発生分)の償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 米州 | 欧州 | アジア | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | ― | 1 | ― | 15 | ― | 17 |
| 当期末残高 | ― | 9 | ― | 47 | ― | 57 |
(注)のれんの連結損益計算書計上額は、のれん及び負ののれんの償却額を相殺して表示しています。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 米州 | 欧州 | アジア | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | ― | ― | 189 | ― | ― | 189 |
| 当期末残高 | ― | ― | 532 | ― | ― | 532 |
なお、企業結合により発生した負ののれん(改正企業結合会計基準適用前発生分)の償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 米州 | 欧州 | アジア | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | ― | 1 | ― | 15 | ― | 17 |
| 当期末残高 | ― | 7 | ― | 31 | ― | 39 |
(注)のれんの連結損益計算書計上額は、のれん及び負ののれんの償却額を相殺して表示しています。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。