退職給付に係る負債
連結
- 2016年11月30日
- 2億8000万
- 2017年11月30日 +41.07%
- 3億9500万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (繰延税金資産)2018/02/19 14:49
(繰延税金負債)前連結会計年度(平成28年11月30日) 当連結会計年度(平成29年11月30日) 貸倒引当金 109百万円 111百万円 退職給付に係る負債 76百万円 102百万円 繰越欠損金 123百万円 112百万円
- #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
一部の連結子会社は退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
なお、一部の連結子会社については従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付債務に係る負債(年金資産の額が退職給付債務を超える場合には退職給付に係る資産) に計上しております。
(イ)退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
(ロ)数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時に費用処理することとしております。2018/02/19 14:49 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、一部の連結子会社は積立型、非積立型の確定給付制度(退職年金制度、退職一時金制度)及び確定拠出年金制度を採用しております。2018/02/19 14:49
なお、一部の連結子会社は簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度