5981 東京製綱

5981
2026/03/19
時価
286億円
PER 予
8.53倍
2010年以降
赤字-261.12倍
(2010-2025年)
PBR
0.69倍
2010年以降
0.32-2.86倍
(2010-2025年)
配当 予
3.69%
ROE 予
8.11%
ROA 予
3.6%
資料
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東京製綱(5981)の持分法適用会社への投資額 - 開発製品関連の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年3月31日
10億8800万
2014年3月31日 +25.28%
13億6300万
2015年3月31日 +21.13%
16億5100万
2016年3月31日 -0.67%
16億4000万
2017年3月31日 -3.66%
15億8000万
2018年3月31日 +9.81%
17億3500万
2019年3月31日 -0.63%
17億2400万
2020年3月31日 +25.99%
21億7200万
2021年3月31日 +8.93%
23億6600万
2022年3月31日 +17.54%
27億8100万
2023年3月31日 +6.9%
29億7300万
2024年3月31日 +16.62%
34億6700万
2025年3月31日 +21.08%
41億9800万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(注) 1 シナリオ分析の対象は、鋼索鋼線関連事業、スチールコード関連事業、開発製品関連事業の三部門であります。
2 時間軸は、短期:1年以内、中期:~2030年まで、長期:~2050年までの三区分で評価しております。
2025/06/26 14:33
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「鋼索鋼線関連」、「スチールコード関連」、「開発製品関連」、「産業機械関連」及び「エネルギー不動産関連」の5つを報告セグメントとしております。
事業区分主要製品
スチールコード関連タイヤ用スチールコード、ホースワイヤ、ソーワイヤ
開発製品関連道路安全施設、長大橋用ケーブル、橋梁の設計・施工、金属繊維、炭素繊維複合材ケーブル(CFCC)
産業機械関連粉末冶金製品、工業用自動計量機・自動包装機
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2025/06/26 14:33
#3 事業の内容
当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
鋼索鋼線関連 :当社が製造販売するほか、子会社東京製綱繊維ロープ㈱、関連会社東洋製綱㈱ほかが製造販売し、一部は東綱ワイヤロープ販売㈱で販売しております。
スチールコード関連 :子会社東綱スチールコード㈱が製造し、当社が販売しております。
開発製品関連 :安全施設、鋼構造物を当社が製造販売するほか、子会社東京製綱インターナショナル㈱、東綱橋梁㈱、関連会社ベカルト東綱メタルファイバー㈱が製造販売しており、一部は当社で仕入れて販売しております。炭素繊維複合材ケーブル(CFCC)等は子会社東京製綱インターナショナル㈱が製造販売しております。土木建築工事は子会社トーコーテクノ㈱ほかで行っております。
産業機械関連 :産業機械は子会社長崎機器㈱が製造販売しております。粉末冶金製品は子会社日本特殊合金㈱が製造販売しております。
事業の系統図は次のとおりであります。
主要な連結子会社、非連結子会社、持分法適用関連会社及び関連会社は次のとおりであります。
2025/06/26 14:33
#4 会計方針に関する事項(連結)
棚卸資産
主として総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)により評価しております。
(2025/06/26 14:33
#5 報告セグメントの概要(連結)
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「鋼索鋼線関連」、「スチールコード関連」、「開発製品関連」、「産業機械関連」及び「エネルギー不動産関連」の5つを報告セグメントとしております。
事業区分主要製品
スチールコード関連タイヤ用スチールコード、ホースワイヤ、ソーワイヤ
開発製品関連道路安全施設、長大橋用ケーブル、橋梁の設計・施工、金属繊維、炭素繊維複合材ケーブル(CFCC)
産業機械関連粉末冶金製品、工業用自動計量機・自動包装機
2025/06/26 14:33
#6 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
(48)
開発製品関連301
(108)
(注) 1 従業員数は、就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の当連結会計年度の平均雇用人員であります。
2025/06/26 14:33
#7 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
673743
㈱横河ブリッジホールディングス217,400217,400主として開発製品関連事業のうち、特に橋梁関連分野における取引先であり、同事業の拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。(注)1
545641
(注)1 定量的な保有効果は記載が困難であります。保有合理性については、銘柄毎の保有規模に対する、資本提携等に基づく技術・事業環境・市場動向等の情報交換、新技術・新製品の開発促進等の保有便益と、保有株式の配当利回りを含む経済合理性を取締役会で検証しております。
2 岡谷鋼機㈱は、株式分割(1株を2株に分割)により増加しております。
2025/06/26 14:33
#8 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
用途場所種類減損損失(百万円)
事業用資産(スチールコード関連事業)岩手県北上市建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地等1,829
事業用資産(開発製品関連事業)岩手県北上市等機械装置及び運搬具等18
当社グループは、固定資産の減損会計においては、継続的に収支の把握がなされている単位を基礎として資産のグルーピングを行っております。減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り減損損失の認識が必要とされた場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識しております。
当社グループのスチールコード関連事業における資産グループにおいて、スチールコード関連での市況低迷に伴う販売数量減少等により減損の兆候が認められることから、今後の事業計画を勘案した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物328百万円、機械装置及び運搬具678百万円、土地704百万円及びその他117百万円であります。なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローを9.0%で割り引いて算定しております。
2025/06/26 14:33
#9 研究開発活動
当連結会計年度における当事業に係る研究開発費の金額は35百万円であります。
(3) 開発製品関連
当セグメントにおいては、道路安全施設(落石・崩壊土砂対策、遮音壁等)における差別化新商品・新工法の開発、鋼構造物用ケーブルの設計、炭素繊維複合材ケーブル(CFCC)の国内外の市場での需要拡大に向けた研究開発を進めております。
2025/06/26 14:33
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)
スチールコード関連5,854△22.7
開発製品関連19,59312.1
産業機械関連3,71132.8
(注) 上記の金額は販売価格によっております。
b.受注実績
2025/06/26 14:33
#11 設備投資等の概要
(2) スチールコード関連では、173百万円の投資を行いました。その主なものは、生産性向上のための設備投資であります。
(3) 開発製品関連では、394百万円の投資を行いました。その主なものは、生産能力増強のための設備投資であります。
(4) 産業機械関連では、163百万円の投資を行いました。その主なものは、生産能力増強のための設備投資であります。
2025/06/26 14:33
#12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
主要な非連結子会社名
東京製綱テクノス㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社6社の合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
(1) 持分法を適用した関連会社数 3社
会社等の名称
江蘇東綱金属製品有限公司、江蘇法爾勝纜索有限公司、べカルト東綱メタルファイバー㈱
持分法適用関連会社3社の決算日は12月31日であり、連結財務諸表を作成するに当たっては同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
(2025/06/26 14:33
#13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)2025/06/26 14:33

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