5851 リョービ

5851
2026/05/01
時価
803億円
PER 予
6.99倍
2010年以降
赤字-27.19倍
(2010-2025年)
PBR
0.45倍
2010年以降
0.22-1.34倍
(2010-2025年)
配当 予
4.12%
ROE 予
6.41%
ROA 予
3.35%
資料
Link
CSV,JSON

リョービ(5851)の売上高 - 住建機器の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
243億1000万
2013年6月30日 -73.51%
64億4000万
2013年9月30日 +100.03%
128億8200万
2013年12月31日 +53.11%
197億2300万
2014年3月31日 +31.66%
259億6700万
2014年6月30日 -74.48%
66億2600万
2014年9月30日 +101.42%
133億4600万
2014年12月31日 +50.58%
200億9700万
2015年3月31日 +30.59%
262億4400万
2015年6月30日 -73.38%
69億8500万
2015年9月30日 +101.92%
141億400万
2015年12月31日 +49%
210億1500万
2016年3月31日 +28.9%
270億8800万
2016年6月30日 -75.2%
67億1800万
2016年9月30日 +98.94%
133億6500万
2016年12月31日 +49.7%
200億700万
2017年3月31日 +30.82%
261億7300万
2017年6月30日 -73.19%
70億1700万
2017年9月30日 +96.78%
138億800万
2017年12月31日 +48.52%
205億800万
2018年3月31日 +12.73%
231億1900万
2018年6月30日 -89.17%
25億300万
2018年9月30日 +100.72%
50億2400万
2018年12月31日 +56.95%
78億8500万
2019年3月31日 -67.89%
25億3200万
2019年6月30日 +100.91%
50億8700万
2019年9月30日 +54.71%
78億7000万
2019年12月31日 +36.11%
107億1200万
2020年3月31日 -76.5%
25億1700万
2020年6月30日 +85.62%
46億7200万
2020年9月30日 +47.45%
68億8900万
2020年12月31日 +36.54%
94億600万
2021年3月31日 -76.65%
21億9600万
2021年6月30日 +105.83%
45億2000万
2021年9月30日 +52.85%
69億900万
2021年12月31日 +38.57%
95億7400万
2022年3月31日 -73.75%
25億1300万
2022年6月30日 +94.39%
48億8500万
2022年9月30日 +50.64%
73億5900万
2022年12月31日 +37.86%
101億4500万
2023年3月31日 -74.69%
25億6800万
2023年6月30日 +103%
52億1300万
2023年9月30日 +50.01%
78億2000万
2023年12月31日 +38.4%
108億2300万
2024年3月31日 -76.58%
25億3500万
2024年6月30日 +110.89%
53億4600万
2024年12月31日 +106.51%
110億4000万
2025年6月30日 -51.3%
53億7700万
2025年12月31日 +102.23%
108億7400万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)153,745309,111
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)6,22115,876
2026/03/25 13:04
#2 ガバナンス(連結)
対応アルミダイカスト製品の適用領域・可能性の拡大により、お客さまの
軽量化ニーズに応えることが、社会全体のCO₂排出量削減につながる。軽量化部品(ボディ・シャシー)、電動化部品の売上高
構成比率37%気候変動への
2026/03/25 13:04
#3 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
0102010_012.pngZEV・低炭素自動車への移行に関するリスク・機会を評価する際の指標
気候関連のリスクとして特定した、ZEV・低炭素自動車への移行に関連するリスク・機会を評価するため、ダイカスト事業における「軽量化部品(ボディ・シャシー)、電動化部品の売上高構成比率」を指標として用います。なお、ダイカスト事業は連結売上高の88.7%(2025年12月期)を占めており、当社にとって主要な事業セグメントとなります。
軽量化部品(ボディ・シャシー)、電動化部品の売上高構成比率目標と実績
2026/03/25 13:04
#4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「印刷機器」は、オフセット印刷機、印刷周辺機器等を取り扱っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの損益は、営業利益です。セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいています。
2026/03/25 13:04
#5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社 2社
非連結子会社は、㈱伸和、リョービライフサービス㈱です。
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除いています。2026/03/25 13:04
#6 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称売上高関連するセグメント名
フォード・モーター38,790ダイカスト
ゼネラルモーターズ34,032ダイカスト
2026/03/25 13:04
#7 事業等のリスク
(3)得意先の状況
当社グループの売上高はダイカスト事業の自動車向けの比率が高く、ダイカスト事業は受注生産であり、自動車業界の生産及び販売の状況により売上高が変動する可能性があります。日本、北米、欧州、アジアをはじめとする世界市場において景気後退及びそれに伴う需要の縮小があった場合は、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(4)製品の品質不具合
2026/03/25 13:04
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの損益は、営業利益です。セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいています。2026/03/25 13:04
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、製品を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「ダイカスト」、「住建機器」及び「印刷機器」の3つを報告セグメントとしています。
「ダイカスト」は、自動車等の部品として使用されるダイカスト製品、アルミニウム鋳物を取り扱っています。
2026/03/25 13:04
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2026/03/25 13:04
#11 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
(2025年12月31日現在)
ダイカスト6,246
住建機器589
印刷機器467
(注) 従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)です。
(2)提出会社の状況
2026/03/25 13:04
#12 戦略、気候変動(連結)
②戦略
TCFDが提唱するフレームワークに則り、「ダイカスト事業」「建築用品事業(住建機器事業)」「印刷機器事業」を対象として、全社として取り組むべき事項と事業別に取り組むべき事項の観点で検討を行い、気候変動関連のリスク及び機会を特定しました。なお、気候変動関連のリスク及び機会の分析にあたり、移行面での影響が顕在化する「2℃シナリオ」及び「1.5℃シナリオ」、物理面での影響が顕在化する「4℃シナリオ」を想定し、シナリオ分析を実施しました。
2026/03/25 13:04
#13 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
378508
㈱LIXIL114,199114,199住建機器事業における取引関係の強化を図り、当社の事業発展・企業価値向上に繋げるため
216197
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
3624
東洋シヤッター㈱35,00035,000住建機器事業における取引関係の強化を図り、当社の事業発展・企業価値向上に繋げるため
3328
(注)1.定量的な保有効果については、営業秘密に係るため記載を差し控えますが、個別の政策保有株式について、定量面(株式保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか)及び定性面(保有することによる投資先企業との関係維持・強化等)を両面で精査の上、保有の適否を検証しています。
2.㈱三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社である㈱三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行㈱が保有しています。
2026/03/25 13:04
#14 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1985年9月当社入社
2008年6月当社執行役員 住建機器本部建築用品部長
2015年1月当社執行役員 東京支社長兼建築用品本部長
2026/03/25 13:04
#15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
企業が社会から求められる要件は多様化し、業績の向上はもとより、様々な社会的責任を果たすことなど、いろいろな面に及んでいます。当社グループはこれらに対する取り組みを強化し、充実をはかっています。
業績の面では利益を伴う売上高の拡大と原価低減に注力しながら、積極的な技術開発や新商品開発を進めるとともに、自己資本利益率の向上、フリーキャッシュ・フローの増大を目指しています。
(3)経営環境、中長期的な経営戦略と対処すべき課題
2026/03/25 13:04
#16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
( )内は売上高利益率、ただし増減欄は増減率
ダイカスト事業は、前連結会計年度に比べて増収、増益となりました。売上高は、自動車生産の回復が進んだことで当社グループにおいても生産量(重量)が増加したことや、原料(アルミ)価格の影響により、国内、海外ともに増収となりました。利益については、増収による効果で固定費の増加を吸収し、増益となりました。
住建機器事業は、前連結会計年度に比べて減収、増益となりました。売上高は、国内、海外ともに減収となりました。利益については、生産性向上の取り組みに加えて、前連結会計年度に子会社化した中国の製造子会社の業績が寄与したことによって増益となりました。
2026/03/25 13:04
#17 設備投資等の概要
当社グループ(当社及び連結子会社)では、資金の全体的、効果的な配分や、利益計画、キャッシュ・フローを考慮した設備投資を行っています。当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりです。
セグメントの名称当連結会計年度前期比
ダイカスト17,521百万円7.4%
住建機器355△26.6
印刷機器471409.5
ダイカスト事業においては、国内では新規製品の対応及び既存設備の維持更新などのために11,318百万円の設備投資を行いました。主要な設備としては、当社の大型製品試作工場の建設や、型締力6,500トンの大型ダイカストマシン、ならびにダイカスト金型、ダイカスト製品加工設備などが挙げられます。また、海外では新規製品の対応及び既存設備の維持更新などのために6,202百万円の設備投資を行いました。主要な設備としては、在外子会社であるリョービダイキャスティング(USA),INC.、リョービダイキャスティング(タイランド)CO.,LTD.及び利優比圧鋳(大連)有限公司のダイカスト製品鋳造設備及び加工設備などが挙げられます。
住建機器事業においては、生産能力増強などのため355百万円の設備投資を行いました。主要な設備としては、当社の生産設備などが挙げられます。
2026/03/25 13:04
#18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
非連結子会社は、㈱伸和、リョービライフサービス㈱です。
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除いています。
2.持分法の適用に関する事項
2026/03/25 13:04
#19 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループはダイカスト製品・住建機器・印刷機器の製造販売事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しています。一時的な余資は安全性・流動性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しています。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針です。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2026/03/25 13:04
#20 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との主な取引
前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)
売上高8,271百万円8,467百万円
仕入高40,88042,360
2026/03/25 13:04
#21 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しています。
2026/03/25 13:04

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。