- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等によるものである。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致している。
4.「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載のとおり、表示方法の変更に伴う組替え後の数値を記載している。
2018/08/09 14:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業及び
ゴルフ場の経営を含んでいる。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等によるものである。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致している。2018/08/09 14:17 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該変更は、上記の生産設備等の稼動状況の調査の中で有形固定資産の使用実態を検証した結果、今後は使用期間にわたり長期安定的に稼動すると見込まれることから、定額法による減価償却方法を採用することにより、取得原価を使用期間に均等に配分することで期間損益計算をより適正に行うことができると判断し、当第1四半期連結会計期間より減価償却方法を変更するものである。
この変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結会計期間の営業利益が763百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ765百万円増加している。
2018/08/09 14:17- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
( )内は構成比率、ただし調整後増減欄は増減率
<セグメント別営業利益>(単位:百万円)
2018/08/09 14:17- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(四半期連結損益計算書)
前第1四半期連結累計期間において「営業外収益」に表示していた「作業くず売却益」は、金額的な重要性が増したことに伴い、作業くずの売却も含めて収益性を管理する体制へ移行したことから、これを適切に連結財務諸表に反映させるため、前連結会計年度より「売上高」に含めて表示する方法に変更している。この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っている。この結果、前第1四半期連結累計期間の「営業外収益」は194百万円減少し、「売上高」、「売上総利益」及び「営業利益」は同額増加している。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
2018/08/09 14:17- #6 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
当社及び従前の決算日が3月31日の連結子会社は、海外連結子会社と決算期を統一することで、経営情報の適時・的確な開示を図り、経営の透明性を更に高めるとともに、当社グループの予算編成や業績管理等、事業運営の効率化を図るため、決算日を12月31日に変更し、同時に連結決算日を3月31日から12月31日に変更している。この変更に伴い、当第1四半期連結累計期間については、当社及び従前の決算日が3月31日の連結子会社は平成30年4月1日から平成30年6月30日までの3ヶ月間、従前から決算日が12月31日の連結子会社は平成30年1月1日から平成30年6月30日までの6ヶ月間を連結する変則的な決算となっている。
なお、従前から決算日が12月31日の連結子会社における平成30年1月1日から平成30年3月31日までの損益については、四半期連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、同期間の売上高は26,883百万円、営業利益は2,288百万円、経常利益は2,071百万円、税金等調整前四半期純利益は2,044百万円である。また、同期間の為替換算調整勘定は2,293百万円減少している。
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