有価証券報告書-第107期(平成30年4月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2019/03/28 13:00
【資料】
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【項目】
133項目
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、平成30年2月16日付で旭テック株式会社(以下、「旭テック」という。)と締結した株式譲渡契約に基づき、平成30年4月2日に旭テックの子会社である旭テックアルミニウム株式会社(以下、「旭テックアルミニウム」という。)の発行済株式の全部を取得し(以下、「本株式取得」という。)、旭テックアルミニウム及びその子会社である豊栄工業株式会社を当社の子会社としています。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
①被取得企業の名称:旭テックアルミニウム株式会社
事業の内容 :アルミ関連製品製造販売
②被取得企業の名称:豊栄工業株式会社
事業の内容 :アルミ鍛造
(2)企業結合を行った主な理由
当社の主力事業であるダイカスト事業では、国内自動車関連のお客様からの受注が増加しており、2020年以降になると、現状の国内生産体制では生産能力の不足が予想されます。本株式取得により、国内ダイカスト事業の生産能力を増強し、将来の受注量増加への対応を図ることで、お客様のご要望にお応えできる生産体制を強化していきます。
(3)企業結合日
平成30年4月2日(株式取得日)
平成30年4月1日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
①旭テックアルミニウム株式会社:100%
②豊栄工業株式会社 :69.2%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成30年4月1日から平成30年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価現金1,577百万円
取得原価1,577百万円

4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 59百万円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
646百万円
(2)発生原因
被取得企業の企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しています。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産3,363百万円
固定資産3,082
資産合計6,445
流動負債2,558百万円
固定負債817
負債合計3,376

7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度の期首をみなし取得日としているため、記載を省略しています。

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