有価証券報告書-第108期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/03/27 13:30
【資料】
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【項目】
159項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、製品を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「ダイカスト」、「住建機器」及び「印刷機器」の3つを報告セグメントとしています。
「ダイカスト」は、自動車等の部品として使用されるダイカスト製品、アルミニウム鋳物を取り扱っています。
「住建機器」は、ドアクローザ等を取り扱っています。
「印刷機器」は、オフセット印刷機、印刷周辺機器等を取り扱っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの損益は、営業利益です。セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
ダイカスト住建機器印刷機器
売上高
外部顧客への売上高188,4037,88519,704215,993193216,187-216,187
セグメント間の内部
売上高又は振替高
106--10644150(150)-
188,5097,88519,704216,099237216,337(150)216,187
セグメント利益12,58037260313,5562213,579013,579
セグメント資産207,66110,36224,969242,9941,592244,58624,395268,982
その他の項目
減価償却費12,2159420912,5201012,531-12,531
持分法適用会社への
投資額
-2,042-2,042-2,0422,7084,750
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
19,53322321119,9681919,987-19,987

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業及びゴルフ場の経営を含んでいます。
2.調整額は、以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等によるものです。
(2)セグメント資産の調整額は、全社資産及びセグメント間取引消去等によるものです。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
ダイカスト住建機器印刷機器
売上高
外部顧客への売上高185,93810,71223,661220,312207220,519-220,519
セグメント間の内部
売上高又は振替高
122--12255177(177)-
186,06010,71223,661220,434263220,697(177)220,519
セグメント利益
又は損失(△)
7,6596971448,501△58,495(0)8,495
セグメント資産202,89810,29223,017236,2071,627237,83525,344263,179
その他の項目
減価償却費14,87117530715,3541615,370-15,370
持分法適用会社への
投資額
-1,994-1,994-1,9942,7024,696
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
24,32236313724,8241424,839-24,839

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業及びゴルフ場の経営を含んでいます。
2.調整額は、以下のとおりです。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等によるものです。
(2)セグメント資産の調整額は、全社資産及びセグメント間取引消去等によるものです。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の記載をしているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本米国中国その他の地域合計
97,74633,21640,89744,326216,187

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本米国メキシコ中国その他の地域合計
50,91211,01212,13028,5899,647112,291

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称売上高関連するセグメント名
ゼネラルモーターズ29,897ダイカスト
フォード・モーター25,508ダイカスト

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の記載をしているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本米国中国その他の地域合計
116,57129,85234,30139,794220,519

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本米国メキシコ中国その他の地域合計
56,69412,17411,25729,57411,906121,607

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称売上高関連するセグメント名
フォード・モーター24,701ダイカスト
ゼネラルモーターズ24,416ダイカスト

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
(単位:百万円)
ダイカスト住建機器印刷機器その他全社・消去合計
減損損失2,109----2,109

(注)減損損失の内容は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係) ※6 減損損失」を参照ください。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:百万円)
ダイカスト住建機器印刷機器その他全社・消去
(注)2
合計
減損損失----639639

(注)1.減損損失の内容は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係) ※6 減損損失」を参照ください。
2.「全社・消去」の金額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失です。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
当連結会計年度において、2018年4月2日付で旭テックアルミニウム株式会社の発行済株式の全部を取得し、旭テックアルミニウム株式会社及びその子会社である豊栄工業株式会社を連結の範囲に含めた事により、「ダイカスト」のセグメントにおいて、負ののれん発生益を646百万円計上しています。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。

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