有価証券報告書-第102期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/23 14:39
【資料】
PDFをみる
【項目】
126項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは、製品を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「ダイカスト」、「住建機器」及び「印刷機器」の3つを報告セグメントとしている。
「ダイカスト」は、自動車等の部品として使用されるダイカスト製品、アルミニウム鋳物を取り扱っている。
「住建機器」は、電動工具、園芸用機器、ドアクローザ等を取り扱っている。
「印刷機器」は、オフセット印刷機、印刷周辺機器等を取り扱っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの損益は、営業利益である。セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいている。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
ダイカスト住建機器印刷機器
売上高
外部顧客への売上高126,67324,30915,584166,566-166,566
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1321-133(133)-
126,80524,31015,584166,700(133)166,566
セグメント利益
又は損失(△)
2,2421,776△7113,307△03,307
セグメント資産150,28125,98517,477193,74520,980214,725
その他の項目
減価償却費9,76665651010,932-10,932
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
26,54584213027,517-27,517

(注)1.調整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等によるものである。
(2)セグメント資産の調整額は、全社資産及びセグメント間取引消去等によるものである。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致している。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
ダイカスト住建機器印刷機器
売上高
外部顧客への売上高154,48025,96019,027199,468229199,697-199,697
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1287-13530166(166)-
154,60825,96719,027199,604259199,864(166)199,697
セグメント利益6,2501,1033057,65967,665△07,665
セグメント資産175,04125,86623,797224,7051,358226,06418,912244,976
その他の項目
減価償却費11,99469643213,1231813,141-13,141
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
15,35361124916,2141316,228-16,228

(注)1.当連結会計年度より、非連結子会社であった旭産業㈱及びリョービ開発㈱を新たに連結子会社に含めたことにより、「その他」の区分を追加している。
なお、「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業及びゴルフ場の経営を含んでいる。
2.調整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等によるものである。
(2)セグメント資産の調整額は、全社資産及びセグメント間取引消去等によるものである。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致している。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の記載をしているため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本米州その他の地域合計
112,30631,02223,237166,566

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本米州アジアその他の地域合計
46,81711,39634,9483,71796,880

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略している。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の記載をしているため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本米州その他の地域合計
119,27839,62440,794199,697

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本米州アジアその他の地域合計
45,69413,23947,1695,149111,253

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略している。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は、重要性が乏しいため開示を省略している。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
ダイカスト住建機器印刷機器その他
(注)
全社・消去
(注)
合計
減損損失---1,3312791,611

(注)減損損失の内容は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係) ※6 減損損失」を参照ください。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報は、重要性が乏しいため開示を省略している。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報は、重要性が乏しいため開示を省略している。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報は、重要性が乏しいため開示を省略している。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報は、重要性が乏しいため開示を省略している。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。