- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
全社資産は主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 各報告セグメントに属する主な国又は地域は以下のとおりであります。
2014/06/27 13:54- #2 業績等の概要
このような環境下、当社グループでは、長期経営ビジョン「三和グローバルビジョン2020 第一次3ヵ年計画」を当期よりスタートしました。国内においては、受注拡大の強力な推進、更なる多品種化の拡大、収益性の向上に努めました。米国では、住宅市場回復に対応した新築市場向けの製品の販売強化に注力するとともに、ドア事業の川下事業戦略の展開、開閉機事業のシェアアップに努めました。欧州では、厳しい市場環境下、リストラの実施、生産性の向上等、コスト削減に注力しました。
以上のことから、国内事業が堅調なことに加え円安が進行したこともあり、当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ17.3%増の311,957百万円となりました。利益面では、営業利益は、増収効果や原価率の改善効果により、前連結会計年度に比べ45.7%増の20,649百万円、経常利益は、前連結会計年度に比べ45.2%増の20,316百万円、当期純利益は、国内子会社でのITシステム開発に伴うソフトウエア仮勘定の除却や在外子会社での関係会社整理損の計上等がありましたが、前連結会計年度に比べ41.5%増の10,161百万円となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
2014/06/27 13:54- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループでは、長期経営ビジョン「三和グローバルビジョン2020 第一次3ヵ年計画」を当期よりスタートしました。国内グループ会社では、民間建設投資が堅調に推移したことや受注拡大の強力な推進、更なる多品種化の拡大、収益性の向上に努めた結果、中核事業会社の三和シヤッター工業㈱をはじめ国内各社も総じて好調に推移し、増収増益となりました。米国グループ会社では、住宅市場は回復傾向にあるものの、非住宅建設市場は回復のピッチが鈍化する中、新築市場向けの製品の販売強化に注力するとともに、ドア事業の川下事業戦略の展開、開閉機事業のシェアアップに取り組んだ結果、為替の影響もあり、増収増益となりました。欧州グループ会社では、建設投資の落ち込みが大きく厳しい状況となりましたが、生産性の向上、リストラの実施等、コスト削減に注力し、為替の影響もあり、円ベースでは、増収増益となりました。
その結果、当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ17.3%増の311,957百万円、売上総利益は、前連結会計年度と比べ24.1%増の86,003百万円、売上総利益から販売費及び一般管理費(65,353百万円)を差し引いた営業利益は、増収効果や原価率の改善効果により、前連結会計年度と比べ45.7%増の20,649百万円、経常利益は、前連結会計年度に比べ45.2%増の20,316百万円、当期純利益は、国内子会社でのITシステム開発に伴うソフトウエア仮勘定の除却や在外子会社での関係会社整理損の計上等がありましたが、前連結会計年度に比べ41.5%増の10,161百万円となりました。
なお、セグメント別の売上高及び利益の概況については、「第2事業の状況1業績等の概要」に記載しております。
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