- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
全社資産は主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 各報告セグメントに属する主な国又は地域は以下のとおりであります。
2016/06/29 14:49- #2 業績等の概要
このような環境下、当社グループは、長期経営ビジョン「三和グローバルビジョン2020」第一次3ヵ年計画の最終年度を迎え、成長基盤の更なる強化に向け、国内においては、受注拡大やグループ各社の連携による多品種化の完全定着を進める等、今後の成長に向けた基盤整備に引続き注力しました。米国では、ドア事業等のコア事業の強化や新製品拡充によるシェア拡大や品質改善に努めました。欧州では、生産性の向上に注力すると共に前年度買収したアルファ社とのシナジー効果創出に努めるなど基盤強化を行いました。
以上の結果、連結業績は、2年連続で売上、利益共に過去最高を更新し、当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ7.8%増の365,615百万円となりました。利益面では、営業利益は前連結会計年度に比べ2.0%増の26,870百万円、経常利益は前連結会計年度に比べ0.7%増の26,161百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ13.8%増の14,627百万円となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
2016/06/29 14:49- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、長期経営ビジョン「三和グローバルビジョン2020」第一次3ヵ年計画の最終年度を迎え、成長基盤の更なる強化に向け、国内においては、受注拡大やグループ各社の連携による多品種化の完全定着を進める等、今後の成長に向けた基盤整備に引続き注力しました。米国では、ドア事業等のコア事業の強化や新製品拡充によるシェア拡大や品質改善に努めました。欧州では、生産性の向上に注力すると共に前年度買収したアルファ社とのシナジー効果創出に努めるなど基盤強化を行いました。
その結果、連結業績は、2年連続で売上、利益共に過去最高を更新し、当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ7.8%増の365,615百万円となりました。利益面では、営業利益は前連結会計年度に比べ2.0%増の26,870百万円、経常利益は前連結会計年度に比べ0.7%増の26,161百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ13.8%増の14,627百万円となりました。
なお、セグメント別の売上高及び利益の概況については、「第2事業の状況1業績等の概要」に記載しております。
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