営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 264億4000万
- 2018年3月31日 +7.12%
- 283億2200万
個別
- 2017年3月31日
- 159億9200万
- 2018年3月31日 -92.16%
- 12億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 全社資産は主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。2018/06/28 10:45
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 各報告セグメントに属する主な国又は地域は以下のとおりであります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② コンプライアンス、品質・安全の徹底2018/06/28 10:45
<経営目標>
※目標の数値及び比率は、中期計画策定時に入手可能な情報に基づいて算出しておりますので、環境や業況の変化により変更する可能性があります。2017年度実績 第二次3ヵ年2018年度目標 2018年度予想 売上高 3,856億円 4,100億円 4,070億円 営業利益 283億円 370億円 315億円 営業利益率 7.3% 9.0% 7.7%
(株式会社の支配に関する基本方針について) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、当社グループは、長期経営ビジョン「三和グローバルビジョン2020」第二次3ヵ年計画の2年目を迎え、「グローバル・メジャー」としての競争力を強化するため、グループ一丸となり取り組んできました。国内においては、既存事業の強化、連携による事業強化・拡大、防火設備の新しい検査・報告制度への対応に引き続き注力するとともに、日本スピンドル製造株式会社より建材事業を譲受けた三和スピンドル建材株式会社(現三和システムウォール株式会社)を取得し、間仕切事業の拡大を図りました。米国では、開閉機事業の品質改善や原価低減、また、ドア事業における代理店、販売店向けの支援強化や製品別のチャネル戦略を通じてコア事業の基盤強化とシェア拡大に努めました。欧州では、英国事業会社の完全子会社化を実施し、ガレージドアのシェア拡大を更に推進するとともに、前年買収したノルスード社を活用して産業用ドア事業の拡大に努めるなど、事業基盤の強化を図りました。2018/06/28 10:45
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ9.0%増の385,673百万円となりました。利益面では、営業利益は、前連結会計年度に比べ7.1%増の28,322百万円、経常利益は、前連結会計年度に比べ10.4%増の27,898百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ7.1%増の18,280百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。