営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 315億9300万
- 2020年3月31日 +8.31%
- 342億1700万
個別
- 2019年3月31日
- 92億6000万
- 2020年3月31日 +39.51%
- 129億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 全社資産は主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。2020/07/17 11:32
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 各報告セグメントに属する主な国又は地域は以下のとおりであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 全社資産は主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。2020/07/17 11:32
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 各報告セグメントに属する主な国又は地域は以下のとおりであります。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額の概算額及びその算定方法2020/07/17 11:32
(概算額の算定方法)売上高 6,526 百万円 営業利益 594 〃 経常利益 629 〃
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高、営業利益及び経常利益と、取得企業の連結損益計算書における売上高、営業利益及び経常利益との差額を、影響の概算額としています。 - #4 役員の報酬等(連結)
- d.業績連動変動報酬2020/07/17 11:32
業績連動変動報酬は、当社の連結業績を踏まえ外部専門機関の提示する他社の報酬水準を参考に、役位ごとに基準額を設定し、基準額に指標および定量的・定性的に評価した各執行取締役の貢献度を考慮して業績連動変動報酬額を決定します。当社の業績を反映した持続的な成長に向けた健全なインセンティブとして機能する報酬等となるよう、業績連動変動報酬の最も主要な指標として連結営業利益を選択しており、その連結営業利益に基づき、当社の定める基準により算出しています。
e.株式報酬型ストックオプション - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 目標とする経営指標2020/07/17 11:32
当社グループでは、売上高、営業利益、営業利益率、ROE、自己資本比率、D/Eレシオの財務指標のほか、企業価値増大を目指し、株主・債権者の期待収益を意識した事業運営を行うことを目標に、当社グループ独自の経済的付加価値指標として「SVA」(Sanwa Value Added)を重要な指標として取り組んでおります。
注)SVA(Sanwa Value Added)は、当社独自の付加価値指標で、株主資本に加えて負債など事業全般の投下資本に対する収益力を示す指標です。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⑤ESGを推進し、社会からより信頼される企業体質へ2020/07/17 11:32
以上の結果、当連結会計年度の業績は、国内事業については、重量シャッター等の基幹商品やメンテ・サービス事業が好調に推移し、北米事業については、基幹事業のドア事業および開閉機事業が好調で、欧州事業については、既存事業の順調な進捗とRobust AB社の連結効果により、売上高、営業利益は過去最高を更新しました。2019年度実績(百万円) 2018年度実績(百万円) 対前年増減額(百万円) 対前年増減額(%) 売上高 440,161 409,990 30,170 7.4% 営業利益 34,217 31,593 2,624 8.3% 経常利益 33,469 30,437 3,032 10.0%
なお、年明け以降、新型コロナウイルス感染症が世界的に流行しましたが、海外子会社の決算期は12月決算であることから当連結会計年度における当社決算への影響はありませんでした。また、国内でも年度末に多少の納期遅延などがありましたが、連結決算への影響は殆どありませんでした。