営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 342億1700万
- 2021年3月31日 -3.33%
- 330億7700万
個別
- 2020年3月31日
- 129億1900万
- 2021年3月31日 +1.4%
- 131億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 全社資産は主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。2021/06/23 9:52
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 各報告セグメントに属する主な国又は地域は以下のとおりであります。 - #2 役員報酬(連結)
- 業績連動報酬は、取締役の任期(1年)中の職務執行に対する金銭報酬であり、当社の連結業績を踏まえ外部専門機関の提示する他社の報酬水準を参考に、役位ごとに基準額を設定し、基準額に指標および定量的・定性的に評価した各取締役の貢献度を考慮して業績連動報酬額を決定し、当該事業年度の翌事業年度中に支払います。2021/06/23 9:52
当社の業績を反映した持続的な成長に向けた健全なインセンティブとして機能する報酬等となるよう、業績連動報酬の最も主要な指標として連結営業利益を選択します。
c.非金銭報酬(譲渡制限付株式報酬)に関する方針 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 目標とする経営指標2021/06/23 9:52
当社グループでは、売上高、営業利益、営業利益率、ROE、自己資本比率、D/Eレシオの財務指標のほか、企業価値増大を目指し、株主・債権者の期待収益を意識した事業運営を行うことを目標に、当社グループ独自の経済的付加価値指標として「SVA」(Sanwa Value Added)を重要な指標として取り組んでおります。
注)SVA(Sanwa Value Added)は、当社独自の付加価値指標で、株主資本に加えて負債など事業全般の投下資本に対する収益力を示す指標です。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⑤ESGを推進し、社会からより信頼される企業体質へ2021/06/23 9:52
以上の結果、当連結会計年度の業績は、国内事業においては、三和シヤッター工業㈱が基幹商品の重量シャッターやビル・マンションドアの減少により、減収となったものの、製造・物流費等のコスト削減に取り組み、減益幅を縮小させました。その他の国内子会社では昨年度にグループ入りした㈱鈴木シャッターの連結効果やコストダウン等により概ね好調に推移しました。北米事業においては、好調な住宅市場の影響により開閉機が大幅に増加したことなどにより、現地通貨では増収となりましたが、販売価格や量販店向け拡販コスト増により減益となりました。欧州事業においては、ヒンジドア事業が新規連結効果により増収となりましたが、ガレージドア、産業用ドアは伸び悩み減収減益となりました。アジア事業においては、各社における事業の再編、再構築に注力しました。2020年度実績(百万円) 2019年度実績(百万円) 対前年増減額(百万円) 対前年増減額(%) 売上高 427,061 440,161 △13,099 △3.0% 営業利益 33,077 34,217 △1,140 △3.3% 経常利益 32,142 33,469 △1,326 △4.0%
② セグメント情報に記載された区分ごとの状況