5929 三和 HD

5929
2026/03/19
時価
7997億円
PER 予
13.19倍
2010年以降
赤字-26.06倍
(2010-2025年)
PBR
2.43倍
2010年以降
0.59-3.45倍
(2010-2025年)
配当 予
3.43%
ROE 予
18.42%
ROA 予
11.12%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費などであります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 各報告セグメントに属する主な国又は地域は以下のとおりであります。
2022/11/11 10:34
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「日・米・欧のコア事業の強化、領域拡大」では、原材料高騰に対応した価格転嫁を進めるとともに、将来の事業拡大に向けた体制の強化など、コア事業およびサービス事業の拡大に取り組みました。「アジア事業の成長力強化」では、2022年6月に中国常熟工場を稼働させ、2022年8月末には香港・マカオを中心に産業用ドア製品の製造販売を手掛けるAUB社を買収し事業拡大を図るとともに、ベトナムなど主要工場の生産設備刷新に取り組みました。「防災・環境対応製品の拡充と製品・サービスのスマート化推進」では、高耐風圧窓シャッターの防火仕様において土間・バルコニー納まりで業界初となる防火認定の取得や、住宅用窓シャッター「マドモア」シリーズの「HomeLink」対応等の製品のスマート化に努めました。「デジタル化とものづくり革新」では、製販工のシステム連携や社内業務デジタル化の推進、日本はドア工場、欧州はドックレベラー工場の生産能力拡大や生産設備の自動化投資を行いました。「サステナビリティ経営の推進」では、ESGマテリアリティに紐づいた各KPIを設定しCO2排出量や水使用量などの削減を通じて持続可能な社会の実現に向け取り組みました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期比23.9%増の268,179百万円となりました。利益面では、営業利益は、前年同四半期比49.7%増の21,494百万円、経常利益は、前年同四半期比42.5%増の19,852百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比47.6%増の13,487百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。
2022/11/11 10:34

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