有価証券報告書-第90期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は株主に適切な利益還元を行うことを経営における重要課題の一つと認識し、配当については、各期における業績、利益に基づく配当性向および今後の経営施策を勘案のうえ、安定した配当を行うことが株主の要請に応えるものと考えており、具体的には親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向40%を目安として安定的な配当を図ることを目指しています。
なお、2025年度以降につきましては、資本政策の一環として財務の安定性と資本効率のバランスを重視し、持続的な成長に向けた投資と株主還元の最適な資金配分を図り、資本コストと株価を意識した経営により中長期的に企業価値を高めていくことを基本方針と定め、より安定的な配当を行うため、配当性向40%からDOE(自己資本配当率)8%を目安とした配当方針に変更しております。これはROE(自己資本利益率)を18%以上に維持し、配当性向を45%とした場合と同等の水準となります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は取締役会又は株主総会であります。なお、当社は、2016年6月28日開催の第81期定時株主総会の決議により、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる」旨を定款に定めております。
当期の期末配当金につきましては、2025年6月25日開催予定の定時株主総会にて、1株につき59円(中間配当金を含め年106円)の普通配当を決議する予定であります。
内部留保につきましては、M&Aなどの戦略的投資と設備投資、有利子負債の圧縮等に活用してまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
なお、2025年度以降につきましては、資本政策の一環として財務の安定性と資本効率のバランスを重視し、持続的な成長に向けた投資と株主還元の最適な資金配分を図り、資本コストと株価を意識した経営により中長期的に企業価値を高めていくことを基本方針と定め、より安定的な配当を行うため、配当性向40%からDOE(自己資本配当率)8%を目安とした配当方針に変更しております。これはROE(自己資本利益率)を18%以上に維持し、配当性向を45%とした場合と同等の水準となります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は取締役会又は株主総会であります。なお、当社は、2016年6月28日開催の第81期定時株主総会の決議により、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる」旨を定款に定めております。
当期の期末配当金につきましては、2025年6月25日開催予定の定時株主総会にて、1株につき59円(中間配当金を含め年106円)の普通配当を決議する予定であります。
内部留保につきましては、M&Aなどの戦略的投資と設備投資、有利子負債の圧縮等に活用してまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年10月31日 | 10,228 | 47.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2025年6月25日 | 12,675 | 59.0 |
| 定時株主総会決議予定 |