- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,082,877 | 4,174,453 | 6,463,902 | 8,663,092 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 10,129 | 22,224 | 86,957 | 197,232 |
2014/06/27 11:10- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「生活関連用品」は、ショベル類、アウトドア用品類及び工事・農業用機器類の販売を行っております。「物流機器」は、電動移動棚、回転ラック、運送用具等の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 11:10- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| ニチユ三菱フォークリフト株式会社 | 873,043 | 物流機器 |
2014/06/27 11:10- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/27 11:10 - #5 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、政府主導の経済政策や日銀による金融緩和策を背景に円高是正や株価上昇が進行し、企業収益や個人消費、雇用・所得環境が改善傾向を示すなど、景気は緩やかな回復基調となりました。しかしながら、円安進行による原材料価格の高騰や原油高に伴うエネルギー価格の上昇に加え、新興国経済の成長鈍化など世界経済の下振れリスクによる影響が懸念され、依然として予断を許さぬ状況が続くものと考えられます。
このような情勢下におきまして、当社は新規販路の開拓と売上拡大を第一とした積極的な営業活動を展開するとともに、2月の関東地方の降雪による除雪関連用品の売上増と消費税増税前の駆け込み需要の影響により、売上高は8,663百万円(対前期比3.9%増)となりました。
利益面につきましては、コストの低減・諸経費の削減等に努力しましたが、依然として厳しい物流機器における価格競合等の影響もあり、営業利益は167百万円(対前期比9.7%減)、経常利益は197百万円(対前期比2.5%減)、当期純利益は107百万円(対前期比26.5%減)となりました。
2014/06/27 11:10- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当事業年度における売上高は8,663百万円(対前期比3.9%増)となりました。売上高が増加した主な要因は、新規販路の開拓と売上拡大を第一とした積極的な営業活動を展開するとともに、2月の関東地方の降雪による除雪関連用品の売上増と消費税増税前の駆け込み需要の影響によるものであります。
利益面につきましては、コストの低減・諸経費の削減等に努力しましたが、依然として厳しい物流機器における価格競合等の影響もあり、営業利益は167百万円(対前期比9.7%減)、経常利益は197百万円(対前期比2.5%減)、当期純利益は107百万円(対前期比26.5%減)となりました。
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