営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年9月30日
- 1億1507万
- 2021年9月30日 +56.34%
- 1億7991万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/11/12 9:07
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/11/12 9:07
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢下におきまして、当社もお客様と従業員の安全確保を最優先とし、新型コロナウイルス感染症対策を継続しながらできる限りの営業活動を行い、ショベル・スコップ等の拡販セールを行った結果、売上高は4,243百万円(前年同期4,113百万円)となりました。2021/11/12 9:07
利益面につきましては、前期は新型コロナウイルス感染症の影響による先行き不透明な状況を考慮した、役員報酬のカットや従業員賞与の減額等により人件費は大幅に減少いたしました。しかし、今期はこれらの対策は講じず、また、売上増加による運賃等の変動費は増加いたしましたが、ショベル・スコップ等の拡販セールにより増収増益となり、営業利益は179百万円(前年同期115百万円)、経常利益は193百万円(前年同期147百万円)、四半期純利益は133百万円(前年同期88百万円)となりました。ただし、今後の業績につきましては、原材料の高騰による影響や新型コロナウイルス感染症の収束も依然として見通せないため、設備投資への意欲低下等の影響が懸念されます。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。