- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額2,579,601千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2024/06/27 12:58- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/27 12:58
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2024/06/27 12:58- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社の経営上の目標状況を判断するための客観的な指標は、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、ROE(自己資本利益率)であります。
2024年3月期の達成・進捗状況は以下のとおりであります。
2024/06/27 12:58- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢下におきまして、ショベル類を含む生活関連用品につきましては、積極的な営業活動に努力してまいりましたが、エネルギー価格や原材料の高騰による販売価格改定、消費動向の変化等により売上が伸び悩みました。一方、物流機器類につきましては、半導体供給不足の影響があった前期とは異なり、売上が順調に推移いたしました。これらの結果、売上高は8,582百万円(前期8,562百万円)となりました。
利益面につきましては、物流機器類の売上回復に加え、原材料や物流費が高騰する中、引き続きコストの低減と諸経費の節減等に努めました結果、営業利益は311百万円(前期276百万円)、経常利益は370百万円(前期295百万円)、当期純利益は302百万円(前期195百万円)となりました。
また、財政状態につきましては、前事業年度末と比べ、資産は384百万円増加し7,327百万円、負債は128百万円減少し3,311百万円、純資産は513百万円増加し4,015百万円となりました。
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